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【1月24日 まとめてドッカ〜ン!】 前回のブログアップは1月11日。 それからかれこれ2週間近くも経ってしまった。 決してネタに事欠いていた訳ではないのだが、 「バカは引かない」筈の風邪に完膚なきまでにやっつけられて、 頭が痛い、 空咳が止まない、 喉が痛い、 倦怠感と脱力感で思考能力ゼロが続き、 ただただ“食っちゃ寝”を続けていたのだった。 今日は少しばかりヤル気が出てきたので、まとめてドッカ〜ン! これって、どこの写真?雨巻山展望塔からの筑波山なんですよ 現役で活躍する登山家は少なくないが、 私が尊敬してやまないのは “クライマーの山野井泰史さん”と “アルピニストの野口健さん”だ。 山野井さんの場合は「潔い生き様(クライミング活動)」に、 野口健さんの場合は「比類なきバイタリティー」に、 共感できるから。 14日、“野口健講演会in栃木”を聞きに宇都宮に出かけた。 野口健さんは、 25歳の時に成し遂げた”世界7大陸最高峰最年少登頂” で登山界のトップブランドに登り詰めたのにその座に甘んじず、 “エベレストの清掃登山” “マナスル基金の設立” “富士山の清掃登山” “東北への震災ボランティア” “東南アジアでの遺骨収集” などで率先して活躍している。 狭量な日本山岳会からは 「わざわざ日本の恥を世界に晒した!」とか 「売名行為だ!」などと誹謗され続けたが、 10年続いた活動がようやく認められて 日本山岳会最高の“植村直己冒険賞”も受賞したそうだ。 兎にも角にも、 ユーモアとウィットに富んだ語り口にも、 その多彩な活動内容にも大いなる感銘を受けて、 満ち足りた気持で帰途についた。 1つのことを10年も続ければ認知されるのが世の慣わし。 だけど雨巻山の整備活動は17年目に入っても未認知だ。 何故?って、 益子いくべ会は町のシステムに属していないから。 大したことをしなくても要望が届き補助金を得る会がある一方、 無所属の私たちの会からの要望が届くことは滅多に無い。 こんなことを大っぴらに書くものだから尚更疎まれる。 まっ、どっち道ボランティアのグループだから補助金など当てには していないけどね。 でも雨巻山の環境整備に感化されて始まった他地区の “焼森・鶏足山”や“大小山”や“小田山”などの官民総ぐるみの 活動にどんどん遅れをとっているのは疑いようのない事実だ。 15日はディズニーシー。 本来の予定は日光の社山登山だったのだが、 韓国から里帰りしている姪っ子家族4人と、 真岡市の姪っ子家族3人のアッシー君に急遽変身したという訳だ。 先ず、最優先されるアトラクションにチェックを入れてファストパスを ゲットすることから行動は始まる。 あっちへこっちへダッシュしてファストパスをゲットしてしまえば、 その合間のアトラクションは15分待ち程度で次々に乗れる。 結局、大人気のタワー・オブ・テラーや恐怖のレイジングスピリッツ などを含め11ものアトラクションを体験できて、 2家族7人は大満足の様子だった。 当然のこと私も11アトラクション全てを体験できてグー! 韓国在住の姪っ子家族。お父さんは起業して会社社長。お母さんは 大学の日本語学科教授。高校1年のお兄ちゃんと中学3年のお姉ちゃん 22日は雪の雨巻山。 このところ風邪で臥せっていたりダラダラしている時間が多かった。 自治会の会計監査や自治会総会での会計報告が続いたので、 ダラダラしながらも忙しい思いもしていた。 その総会があった21日の夜半に雪が舞い、 翌日は野山も田畑も白一色に変化した。 「ヨシ!いつもの逆療法で久しぶりに雨巻山に登ろう!」 そう思っている矢先に遠眼鏡・万華鏡・ショチョウから誘いの電話。 結局ウララとアオイを加えた5人+1匹で大・雨・尾根コース〜 山頂〜メインコースと周回して雪と遊んだ。 メインコース分岐をスタート 湿雪の重みで松の枝が折れ、4ヶ所ほど通せんぼしていた 万華鏡とアオイとデイダラボッチ。気温は±0度だけど風があって 体感温度はそれ以下。サム〜イ! 山頂通行手形? この日の駐車場はガラガラ空き。 雨巻山に雪が積もれば犬よりも早く駆けつけるいつものメンバーの 姿が見当たらない。 後で知ったことだが、 隣の真岡市も芳賀町も茂木町も全く雪が降らなかったのだそうだ。 雨巻山にだけ雪が積もるなんて想定外だった? 展望塔からの眺め。アルプスの一部・・・?なんてね この日の顔ぶれ 山頂に戻って食事。 気温が低くて燃焼音もおとなしい。 子供に返って・・・ デイダラボッチ像完成 下山にはメインコースを利用。 鳥の糞。「青い鳥小鳥なぜなぜ青い・・・青い実を食べた・・・」 ムラサキシキブでもついばんだんでしょうかね〜? 積雪量は3〜4cmほど。3倍ほどあればモット楽しいのに 24日は駐車場のロープ張りと架け橋作業の日。 呼びかけに応じてくれた家族は 真岡市からはhosoya・マサコ夫妻&イッシー&ミッキー。 益子からはヨシミッチャン&キヨチャン&Oちゃん&ウララ。 宇都宮からはテッペンちゃん。 さくら市からはサクラちゃん。 那須烏山市からはシーちゃん。 2班に分かれて作業開始。 馬力が必要な橋架け作業は益子3人男+デイダラボッチ。 前もって登山口まで運んでおいた震災忘れ形見の大谷石を、 片道200mほどの現場までネコで運ばなければならないんだから。 足元は真っ白で滑るし・・・途中には坂もあるし・・・。 ロープ張り作業は雪かきから始めなければならなかった。 以前の鉄金具を見つけ出し、それを5cmほど引き抜き、 12mmロープを通し、再び鉄金具を打ち込むという作業。 必要なのはコツだけで力は要らないから女性向きの作業と言える のだが、実のところ中腰仕事なのでデイダラボッチの大の苦手。 あまり言葉を必要としない内容なので写真をご覧あれ。 この日の雨巻山 雪を掃いて作業準備中 作業中 作業中 10時のお茶休み。マサコさんが甘酒を作ってきてくれていた。 他にも差し入れがイッパイ! 橋架け作業は既存の橋を壊すことから始まる。 腐りかけてはいてもイザ壊すとなると一筋縄ではいかない。 大谷石運びもネコ4台フル稼動状態。 一方ロープ張り作業は雪が融けてきて順調そのもの。 やがて待望のランチタイム。 昼食風景 マサコさんのトン汁に具とうどんを足してアツアツに。お稲荷さん、 猪肉の燻製、ゆで卵、漬物・・・。コデランネ〜ナ〜! 自分の食べたい分だけ自分で盛るのだぞ〜 地盤が緩んで掘り起こしやすくなったので雑草処理に取り掛かる 作業中大勢の仲間が登っていった。 まさかの雪に大喜びの宇都宮・古賀志山グループの16人+2人。 東京から6時間もかけて(降雪渋滞)やってきてくれた3人。 はるばる会津若松市からのご夫婦。 勿論のこと地元の仲間たちは数え切れず。 さあ、それでは仕上がり具合をどうぞご覧ください。 25日撮影 同上 同上 同上 明日は11人で雲竜氷瀑。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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二女宅の手伝いからやっと解放され、トレーニングにお邪魔しました。 |
ほて 2012/01/25 22:44 |
ホテちゃん、おはようございます。 |
デイダラボッチ 2012/01/26 06:06 |
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