デイダラボッチの山日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 古賀志山:岩登り&陽だまりハイク

<<   作成日時 : 2015/01/19 17:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

【1月18日 古賀志山:岩登り&陽だまりハイク】

『益子いくべ会』の年間山行計画はいたって充実しています。
例えば1/1:雨巻山サンライズ登山 1/4:雪の高山 1/24:氷の雲竜瀑布
2/1:雪と氷のスッカン沢 2/21刈込・切込スノーシューハイクなどです。
にもかかわらず個人山行の社山あり、藪山あり、笠間の山あり、前白根山あり
と言った具合で、毎週毎週息つく暇もないほどのスケジュールで埋まってます。

今回の個人山行は昨年12月に続いての古賀志山。
コースは中尾根の一番岩から登って東稜を降るという、
岩登りと岩降りの練習を兼ねた陽だまりハイクのようです。
「ようです」と言うのは、
途中経過は全く知らずに仕上がった計画に乗っているだけだからです。
今回もナベちゃんとマーちゃんのダブル・リーダーで参加者は15人とのこと。

画像
日光連山。前日登った前白根山もかすかに・・・


画像
一番岩から登ります。最初に登って上から撮ろうとしましたが、アングルが難しい。なおかつ15人もいると時間がかかり過ぎ

画像
上から撮ってもこんなもの

画像
同上

画像
同上


一番岩の上にヘルメットを装けた8才の女の子がいました。
「頼もしい〜!」「将来が楽しみ〜!」
勿論ご両親と一緒。
ブログにアップする了承を得た上で写真も撮らせてもらったのだけれど、
ウ〜ン・・・、今回は見送ることにします。
*このブログに気づいて連絡を入れて貰えれば、
        メールに添付して写真を送りますね。良く撮れているので*

画像
岩尾根は続きます

画像
このコースを15人で歩いたのでは、他の登山者に迷惑をかけかねない。元々この難コースを歩く人は限られているので何ら問題はなかったけれど・・・

画像
軍艦岩に全員が上って、いつもの「どんなもんじゃい!」

画像
岩また岩の険しい尾根だけれど、ところどころに陽だまりハイクの雰囲気がちりばめられているので、程よい緊張と弛緩があります

画像
高原山・日光連山・足尾の山々・富士山・筑波山などを眼に捕えながらの尾根歩きです。筑波山や加波山と比べると標高では劣る雨巻山も、横幅では決して引けを取りません

画像
順調に進んでいた足取りが、岩場に差し掛かる度に滞ります

画像
昼食予定の伐採地に向かいます

画像
すると男体山が「ドッカ〜ン!」

画像
大真名子山・小真名子山・女峰山も「ドッカ〜ン!」。化粧した富士山も
肉眼では上半身を見せているのだけれど、コンデジで捕えるのは土台無理


定番の昼食スペースは何処も彼処も満席。
なので私たちは、
この展望が良くて椅子(切株と岩)も設えられた伐採地をよく利用します。
誰しも考えることに大差はないようでこの日の伐採地は5割の入りでした。

画像
いつもの通りそれぞれの自慢料理が、納まりどころを見失って右往左往

画像
こんなに素晴らしいロケーションが得られる広いスペースは、何処にでも転がってはおらず・・・、誰も見逃しはせず・・・

画像
昨日、雪と風とメルヘンチックな光景に出あった前白根山らしき山影も

画像
絶景を背中に背負ってみんなニコニコ

画像
富士見峠をまたいで古賀志山に向かいます

画像
所用を控えた仲間がいたので、山頂には立ち寄らずに東稜を降ります。ヘルメット・ハーネス・スリング・カラビナの重装備を身体にまとった〇〇ツーの一行が大勢登ってきます。とある場所では1人1人確保しながら登らせていたりして大渋滞。槍ヶ岳のハシゴ場でもそんな光景に出あったことがあったな〜・・・。
自分たちも15人の大所帯だから偉そうな口はきけないけど

画像
東稜の岩場を降ります。時間が時間なので登ってくる仲間はゼロ。降る仲間が追いついてくる度に「お先にどうぞ〜」と微笑み返し

画像
この程度の岩場は技術うんぬんではなく「慣れ」が一番

画像
たった1日の岩場体験でみんな上手になりました。と言うよりも、元からベテランの域に達しているメンバーが多かったかな?今回は


駐車場に戻って、
野菜や果物を買い込み、
再開の約束を何度も確かめ合ってから「バイバイ〜」(って何才?)
一部の仲間たちはお茶して、駄弁って、夕食まで済ませてからお開きに。

「こんなに楽しくて幸せで果たして良いのかしらん?」

*低山かつ暖かな一日だったので久々に自分自身で写真が撮れました(*'▽')*

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
デイダラボッチさん、こんばんわ!
今年もフル回転、皆さんと山を楽しまれてい
ますね。
前日の前白根山の雪山は相当寒かったようで
したが、古賀志山は絶好のハイク日和、岩を
楽しみ、さらに素晴らしい日光連山の眺望が
得られ、最高でしたね。
冬は空気が澄むので、時折利根川辺りから
日光男体山が望め、得した気分になります。
のんびり夫婦の山遊び
2015/01/19 20:42
のんびり夫婦の山遊びさん、こんばんは。
2日と3日と雨天の日の3日間以外は、登って
いるか担いでいるか、藪漕ぎしているかアオイ
と散歩しているか、といった具合に何らかの形
で山に向っていて、我ながら「よくも体が持つ
ものだな〜」とあきれ返っています。雲竜氷瀑、
晴天を期待してその日を待ちましょう!
デイダラボッチ
2015/01/19 21:44
今年もパワー全開、精力的ですね。
メンバーも入れ替わり立ち替わり、毎回の猛者も。
高齢化に伴う山岳会の衰退がささやかれる団体もある中、いくべ会は活性化の一途で頼もしく感じます。
自分も足を引っ張ることなくやらねばと思うばかりで炬燵の中へ・・。
2月以降になったらご一緒できる機会もあるかと思います。
yamasanpo
2015/01/20 07:44
yamasanpoさん、こんにちは。
『益子いくべ会』の連中は本当にパワフルで、
会山行だけでは物足りずにどんどん新企画をぶ
つけてきます。良い傾向ではあるけどね。
私も引きずられるように参加している内に指の
不安が和らいでいき、何とかブログもアップで
きてます。ところで『勝田マラソン』は25日
でしたよね。準備おさおさ怠りないことと思い
ます。「yamasanpoさん、勝田の風になれ〜!」
デイダラボッチ
2015/01/20 12:32
こんばんは⌒o⌒*

皆様!勢力的でうらやましき限りです〜!!

美しき雪山景色見たいと願うばかりで妄想にふけるばかり。。。
前白根もきになるところでもあります。

toku
2015/01/21 20:22
tokuちゃん、こんばんは。
安達太良山はくろがね小屋がとれなくてパーに
なってしまったけど、雲竜氷瀑・スッカン沢・
赤城山・八ヶ岳など計画がいっぱい。みんな氷
と雪の虜になってる。「tokuちゃんの休みの日
に合せて那須はどう」なんて話も今日出てた。
もう予定が埋まってるかな?乞う、メール。
デイダラボッチ
2015/01/21 20:44
デイダラボッチさん 皆さん元気ですね。
1番岩からでしたか?
3日にyamasanpoさん御夫妻と一緒したルートです。
一寸ハラハラ、ワクワクのルートでした。
日光連山も綺麗に見えて良いですね〜。
雲竜渓谷は休出で参加出来ません。
14、15日は宜しくお願いします。
和子&徹也
2015/01/22 20:44
中尾根は15人もいると時間ばかりが消費。
選ばれたメンバーか少人数で登るべきコースで
すね。楽しくはあるけど他の仲間に迷惑をかけ
てしまう公算が大きすぎる。14、15日は完
全な防備スタイルで何もできないので、こちら
こそよろしくお願いします。楽しみにしてます。
デイダラボッチ
2015/01/22 21:58
こんばんは⌒o⌒*

わぉ〜!気にかけて下さいって頂きありがと〜ございますm(_ _)m

那須はですねぇ。三本槍・茶臼今シーズンいっちゃっているのです。朝日がきになっているところでした!
ただ・・・ふつ〜朝日でないですよね。

調整は・・・直メールいれます⌒o⌒
toku
2015/01/22 22:57
その朝日岳が最有力候補。明礬沢を詰めて最後
は急坂(45度以上)を攀じてピナクルへ。
そこからは岩と氷の世界を伝って山頂へ。
下山は剣ヶ峰を越えてノーマルまたは茶臼岳を
経由してから峠の茶屋へダイレクト下降。
誰でも行けるコースではないので3人程度を
予定してます。直メールください。
デイダラボッチ
2015/01/23 07:10
こんばんわ。この日に写真を撮っていただいた者です(^^)

あっぷされているかなと思いブログ探していまして、見つけることができました🎵
是非写真を見たいです。
見つけました&#12336;
2015/01/23 21:22
こんばんは。
見つけていただきありがとうございます。
昨夜のこの時間は、今日の雲竜瀑の準備をして
いたので見落としました。私のメルアドは下記
の通りなので、連絡くだされば折り返し添付し
て送信します。amamaki5333@sky.plala.or.jp
デイダラボッチ
2015/01/24 20:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
古賀志山:岩登り&陽だまりハイク デイダラボッチの山日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる