雨巻山情報

【11月17日 冷たい雨が降るこんな日は・・・】


朝から肌寒く、いつまで経っても明るくなってきてくれない。
予報通りに雨が落ちてくることは明々白々なので急いで陶芸メッセをアオイと散歩。
その際に再び紹介写真を撮ってきた。

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陶芸メッセ内公園の入場口兼トイレ棟とモミジ

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「濱田が出会った魅惑の近代」展会場

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同上と高館山(左)と雨巻山(右奥)

家に戻って間もなく、細かいけど冷たい雨が落ちだした。


整備作業に気が乗らないこんな日は、雑用をこなすには打ってつけ。
駐車場の台数確認(それでも5台停まっていた)をし、
元同業者の友人宅に在宅確認を入れてから、
木杭やプラスティック杭の代わりにする廃棄水道管をもらい受けに出向いた。

彼は私と同級生で間もなく古希を迎える高年齢。
尚かつ跡継ぎがいないので
「店を閉める準備中」とかで、ほとんどの工具や資材を処分してしまった後だった。
大ハンマー、カケヤ、セットハンマー、万能、スコップ、ツルハシなどなど、
タダでもらえたのに惜しいことをした。
それでも25mm×5.5mの鋼管を11本ゲットできたのは大助かり!
60cm~80cmほどに切断すれば90本近くの杭になるから、
プラスティック杭1本298円に換算すれば27000円近くもの倹約につながる。


午前中はそれで終り。
14時になって栃木県山岳連盟会長のOさんが雨巻山の帰りに立ち寄ってくれた。
様々な略歴を持っていて山歴が豊富人脈も豊富なので、
アッチ(世界)の山コッチ(日本)の山へと話題は移り、
挙句の果てに雪山、縦走、岩稜歩き、沢歩きと飛び跳ねて話が尽きることなどない。

そんなところに真岡のヨンアとピヨコ一家が、
そしてイッシーとミッキーが御在所岳や雨巻山整備基金の相談にやって来てくれた。
9人+ワン(アオイ)だけでもにぎやかなのにヨシミッチャンまでもが!
話題は、
整備活動の若手への継承と継続について、
そのために肝心な雨巻山整備基金積み立てについて、
現在進行形のウッドチップ・プロジェクトについて、
エトセトラとこれまた話の尽きることがない。
最終的にはNPO法人設立を検討してみるところにまで話が進んだのだが、
イッシーのお休み時間が来たので19時お開き。



【11月18日 大盛況、ラップ・スカート、東京スカイツリー】


このキーワードから皆さんは何を?何処を?連想されますか?
大盛況というのは駐車場の状況を指しています。
ラップ・スカートというのは巻きスカートのことですが、ショート・パンツもありです。
東京スカイツリーは登るのではなく遠望できるという意味です。

さて・・・?
とは言ってもデイダラボッチからの出題ではすぐに解ってしまいますよね。
そうです。
皆さん大正解で~す!
雨巻山のことです。

私はこの日、ザイル結束と岩登りの初歩的な講座が開かれる鹿沼市の岩山に
出かける予定にしていたのだったけれど、
朝を迎えてからのウララの翻意に遭い、いつも通りに雨巻山整備に出かけることに。

9時30分現在48台(12時頃のマックスでは56台以上(以上というのは、既に
帰った車と入れ替えに入った車の台数は把握しようがないため実数を計上))。
駐車場や作業現場を通り過ぎるのは山ガールと子供たち。
作業を切り上げて駐車場に戻ってくると皆さんニコニコ顔で
「富士山が見えた~!」
「東京スカイツリーがよ~く見えた~!」
との声・声・声。
こんな日はこっちまで嬉しくなってきてしまう。

なので、調子に乗って雨巻山と益子町の宣伝を少しだけ。

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大羽地区からの今日の雨巻山

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同上

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陶芸メッセからの今日の高館山と雨巻山

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陶芸メッセの公園

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同上のモミジ

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大羽地区からの益子の森展望塔

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大羽地区からのちょっと色づいた高館山

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大川戸・三登谷山・尾根コースの登山道補修のためにウッドチップを担ぎ上げる

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補修しウッドチップを敷き詰めた登山道はフッカフカ。ただし今日までは試験的作業の意味合いが濃い内容。
明日からは、登山者にウッドチップの運び上げをお願いするための、
水切り作業と土留め作業(レール敷き=下地造り)を優先させる予定



【11月18日 益子町のピーアール】


前回のブログでも紹介した通り、
益子町は元気に、活き活きと、未来に向けて活動中!
イベントのチラシが配布されたので、手っ取り早くコピーしました。

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益子町文化祭&功労者表彰式。益子町産業祭&JAはが野益子地区まつり。益子の新そば祭りにお出かけください
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駐車場案内
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会場案内:1
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会場案内:2

文化祭の写真部門にはいつものようにモリちゃんが出品。
書道部門にはデイダラボッチの同級生とウララの同級生が出品。

産業祭には雄武町の海の幸・他を目当てに毎年雨巻家族が大勢やってきてくれるが、
今年は前日泊で遠方の2人がやってくるらしいとの情報に、
飲兵衛連中は飲み会を画策しているようだ。
気になる人は聞き耳を立ててみては・・・。

益子の新そば祭りも「安い!早い!旨い!」の3拍子揃った店が勢ぞろいするので、
是非とも賞味あれ。



「お知らせ」


「2012年12月12日12時12分に1212mの御在所岳に登るという数字遊びの
山行き」のパンフレットを、
募集定員(15~20人)に満たず(18日現在確定者13人未確定者4人)苦戦している
デイダラボッチを見るに見かねて、ミッキーが作ってくれた。
興味を持たれた方には郵送または手渡ししますので、
下記(山本)まで連絡をお願いします。
TEL:0285-72-3091  080・2030・9781
メール:amamaki5333@sky.plala.or.jp

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平成12年12月12日12時12分に1,2,1,2と声を合わせながら1212mの高田山に登った時のものです


私が雨巻家族と呼び習わしているのは特定の人たちでも特定のグループでもありません。
雨巻山をこよなく愛してくれる人たちを総称して雨巻家族と呼ばせてもらっています。
雨巻山の整備はそうした家族のご厚志に頼って行われています。
15人を越えれば黒字になり雨巻山整備基金に算入できる計算でいますので、
趣旨を理解いただいた上での御在所岳参加連絡をお待ちしています。




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この記事へのコメント

セとナ
2012年11月20日 13:04
素敵なトイレ棟で気に入りました。
どこに行っても、用が無くても何故かトイレを覗いてしまいます(笑)
古希?ブログを見る限り信じられませ~ん。

2012年11月20日 15:30
セとナさん、こんにちは。
陶芸メッセのトイレは小さいけれどきれいです。
でも、係りの人が退庁時に鍵を閉めたっきり翌日開け忘れてしまうのか“開かずのトイレ”であることが多いんです
雨巻山のトイレはプレハブなので見てくれは悪いし、沢水利用なので水垢で便器は茶色いけど、冬でも凍ることなくいつもです。
家ではやったことないのに今日も登山者専用トイレの雑巾がけをしてきました

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