yamasanpoさんと歩く第4回奥久慈ミステリーツアー

 【11月25日 yamasanpoさんと歩く第4回奥久慈ミステリーツアー】


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湯沢源流上流部と裏縦走路との間にあるモミジ谷にて


【行程表】
益子~西金駅に集結~林道終点に移動~篭岩展望台~急坂~湯沢源流
下流域~上流域~モミジ谷(シモンさん一行とバッティング)~裏縦走路~
篭岩山(千葉のUさんたちとバッティング・直下で昼食)~上山ハイキングコース
~7人が途中から下山~明山~明山登山口~林道終点(慰労会?)~益子



首を長くして待っていた奥久慈ミステリーツアー当日は願ってもないような好天。
風もなく・・・温かく・・・空は高く・・・視界もよく・・・。
その上無数の凸と凹が連なった奥行きある奥久慈の山々は橙黄色に彩られているし・・・
22人もの愉快な雨巻家族には恵まれるし・・・で、
スタート前から笑顔の終結が目に映るようなシチュエーションに恵まれていた。

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林道途中に設けられているトイレもある展望台

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デイダラボッチの挨拶。我ながら「老けたな~!」


つまらないデイダラボッチの挨拶の後、
yamasanpoさんからマップが渡されコースの概略説明があった。
説明されてもチンプンカンプンでミステリーなままなのがこの企画の面白い所。
「歩いてビックリ玉手箱!」ってところかな?

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篭岩展望台には富士山から那須連山までのパノラマがあった


展望台からの絶景の後に待っていたのは「猪転げ坂」も真っ青の湯沢源流下流
域に降る急坂。手取り足取りお尻取り?と叱咤激励で写真どころではなかった。

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いよいよ源流歩きが始まる。巨岩累々と言うよりも巨岩ゴロゴロといった感じの沢。興味津々&戦々恐々
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源流下流域のカエデの色づき
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抱返滝
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同上
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滝上の秋景色
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何処から何処までが下流域なのか上流域なのか明確な区分けはないと思うが、
簡単に説明するとすれば、
下流域はV字谷的形状の岩ゴロの急斜面で男性的、
上流域はU字谷的形状の岩床の緩斜面で女性的、となるかな?

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水ポチャしないようにバランスをとって歩くイッシー
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前回は、湯沢源流の釜沢越分岐をちょっと過ぎた辺りから右折して裏縦走路に
抜けたと記憶しているが、
今回は更に直進してから上流域まで詰めモミジ谷でつなぎ縦走路に出る計画。

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沢を離れてモミジ谷に向う
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奇遇なことにシモンさん一行(yamasanpoさん、hosoyaさん、マサコさん、中川さんは前日に鍋足山をシモンさんと同行)
とバッティングした。釜沢越~モミジ谷~裏縦走路~男体山方面とか
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モミジ谷の橙黄色のカエデ
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同上
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記念撮影
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同上
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記念撮影を終えて裏縦走路へと詰め上げる
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同上


休憩と記念撮影をしたモミジ谷唯一の緩斜面から10分程で裏縦走路に飛び出た。

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裏縦走路
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同上の紅葉
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同上


今年の奥久慈の紅葉は、極彩色の派手さも万華鏡の絵模様もなくしごく質素。
質素ゆえの落ち着きがあるのでそれはそれでシットリと心に染み入る。
そうは言っても太陽のコラボを得た時の彼女には心時めいたりもする。

アップダウンを繰り返しながら縦走路を南に進み深い笹を漕げばそこが篭岩山。

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篭岩山への笹を漕いでの登り
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篭岩山からの男体山
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篭岩山頂は狭いので、直下の景色のいい岩場で二手に分かれてのランチタイム
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同上
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岩場から望む奥久慈の山々
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岩場の上と下をご馳走が行ったり来たり・・・。くつろぎのひととき
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青空を一刀両断!飛行機雲
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仲良し家族の記念撮影


心ゆるしあってメイッパイくつろいだ後、
パンパンに張ったお腹と弛緩した足を上山(うやま)ハイキングコースに向けた。
「ハイキングコース」の名称に惑わされるなかれ!
ハイキングコースに到るまでにはクサリ、ロープ、蔦に頼る急坂が連続するのだ。
この付近でアップアップの家族が数名見受けられたのでショートカットでの下山を検討。

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上山ハイキングコースの標識。合流後は快適遊歩道
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上山ハイキングコースの見事なモミジ
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同上
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一枚岩。一枚岩と言うよりおにぎり岩とかだんご岩の方が似合うような・・・
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一枚岩に立つカツマサさん・ちいさん・ロイミー♪ちゃん(いつもは顔を塗りつぶしている3人なのに・・・ゴメンナサイ)
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武生(たきゅう)山?と秋景色
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既に陽が低くなってきている


中川さんが「ショートカット道を案内する」と言ってくれたので、
7人はそれに従って山を下り、15人だけがスピードアップして明山を目指すことにした。
なので明山に関してはyamasanpoさんの「登山・花日記」をご覧ください。

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上山集落の馬力神
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同上の休憩所まである祠。悲しいかな、鳥居が倒れてうらぶれていた
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民家の大きなカエデ
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この先はとなりの集落に続く峠道?


15人より一足早く林道終点Pに戻った7人はお湯を沸かして一息入れた。
そして頃合いを計って明山登山口に車を向けた。
登山口に車を横付けした途端にドンピシャ15人が駆け降りてきた。
もう1度Pに戻って再度のティータイム。

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yamasanpoさんとヨシエちゃんによる湯茶(コーヒー&茶菓子&柿など)の接待
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同上


陽が、西の山の端に沈む寸前までくつろぎのひとときを送ってから、
別れを惜しみつつそれぞれの家路についた。

yamasanpoさんとヨシエちゃんを初め、
大勢の家族の手助けのお陰で「奥久慈ミステリーツアー」は満足の内に完結。
21人の家族に感謝!
奥久慈の山々に感謝!

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この記事へのコメント

ロイミー♪
2012年11月29日 07:30
おはようごじゃいます(*^ω^*)ノ彡
25日はお世話になりました
とっっっっっっっっっても楽しかったです

初めての奥久慈だったのですが、紅葉もキレいでとても良い所でしたo(*^▽^*)o

また機会があれば色々参加してみたいなーと思いました(◎´∀`)ノ

今週中にはアップする予定なので、是非
セとナ
2012年11月29日 08:29
おはようございます。
一日違い、お天気でこんなにも違うんですね。
1日に上山のもみじを見に行くのですが(湯沢源流~明山)終わってしまうかな?
心配になってきました。
ちい
2012年11月29日 08:29
デイダラボッチさん、おはようございます。
この度は家族そろってお世話になりました。
奥久慈の変化に富みすぎたコース楽しかったですね!!
思い切って参加して本当に良かったです!!

果たしてロイミー♪は今週中にアップできるでしょうか(笑)?
2012年11月29日 09:30
ロイミー♪ちゃん、おっはよう!
とっっっっっっっっっっ(1つおまけ)ても楽し
かったようでヨカッタ!
ロイミー♪ちゃんを見守り続けるカツマサさんや
ちいさんと同様にデイダラボッチにもグループを
見守る責任があったので、
ロイミー♪ちゃんとあまり話しできなくて残念!
それとスピードだけが取得のデイダラボッチの
ブログが今頃になってしまったことと、
yamasanpoさんへのコメントでもロイミー♪ちゃん
に17秒の遅れをとったことが残念
・・・・・なんてか!?
2012年11月29日 09:40
セとナさん、おはようございます。
24日も決して悪くはなかったと思うけど、
25日は百点満点の1日でした。
1日に予定しているという湯沢源流~明山。
私にはまだまだOKだと思えますが・・・。
これからの冷え込み具合で全て左右されてしまう
のでしょうね。
「思いがけない奥久慈からのプレゼント」
とでも題したレポが届けられるよう願ってます。
2012年11月29日 09:48
ちいさん、おはようございます。
カツマサさん一家に喜んでもらえて何よりです。
ロイミー♪ちゃんはデイダラボッチにとって
「高校生エンジェル」的存在だから、
モットおしゃべりしたかったのに少しだけ残念。
「また機会があれば色々参加してみたいな~」
って言ってくれてるから、
そのときを首を長くして待ってるね。
「果たしてロイミー♪は・・・・・」
娘を信じなんでどうします
yamasanpo
2012年11月29日 13:05
お疲れ様でした。
好天に恵まれた雨巻大家族の奥久慈ツアーは紅葉もマズマズで良かったですね。
参加最年少のロイミーちゃんも「良かった~」とのこと、幸いです。
当日は多くの仲間も同じエリアを歩かれていて思わぬ出会いもあり思いは同じですね。
次の機会にも多くの参加を得て賑やかに実施したいですね。楽しみにしています。

2012年11月29日 13:34
yamasanpoさん、こんにちは。
何から何までお世話になりありがとうございました。
お陰さまで85%の家族からは「大満足!」の言葉を
貰うことができました。凄いことだと思います。

雨巻家族は病後のリハビリ者や初心者が多いので、
様々な迷惑をかけることとは思いますが、
次の機会にもよろしくお願いします。
モリ
2012年11月29日 20:52
奥久慈の山、天気にも恵まれ紅葉もまずまず
yamasanpoさんの案内の山は変化に富んでいて
とても楽しい山ですね。
ちょっときつかったですが、何とか最後まで
歩くことができました。楽しい1日でした
ありがとうございました。
ぶなじろう
2012年11月29日 22:16
今晩は。
団体山行で、こうもドンピシャで天気、モミジがハマるとは奇跡に近いような。これは気分が紅葉、じゃなかった高揚しますねぇ~。
こうなったら、私もとことんモミジ谷を探さねば・・(汗)。
2012年11月29日 22:37
モリちゃん、こんばんは。
ロングコースのミステリーツアー、お疲れさま。
疲れはしても愉しかったよね。
家族も山も、モミジも景色もみんなよかったから。
ところで、毎日の作業ありがとうございます。
2012年11月29日 22:47
ぶなじろうさん、こんばんは。
釜沢越分岐と裏縦走路を見送ったところまでは正解。
そのまま直進して二俣状のところを右俣(と言うほどの谷ではない)に沿って登っていくとモミジ谷で、ただ1ヶ所ある緩斜面のすぐ上が裏縦走路でした。
私にとっても初めてのルートだったけど、間違いなしに辿れると思いますよ。チャレンジあれ!
くに
2012年11月30日 00:39
やはり陽が当たるときれいですね~!
私が行った前日は残念ながら曇っていました。

この上山のコースも紅葉がきれいですね~。
私も来年はこのコースを歩こうかな。

しかしながら、一日違いでお会いできず残念でした。
お会いしたかった~!
和子&徹也
2012年11月30日 06:41
デイダラボッチさん お世話になりました。
ウララさん オイナリさん御馳走様でした。
参加した皆さん有難う御座いました。
とても楽しい一日でした。
次回は和子も参加出来ることを楽しみにしてます。
2012年11月30日 16:28
くにさん、こんばんは。
今年の紅葉は何処も彼処もイマイチと言われていて、
奥久慈の彩りも決して例外ではなかった。
それでも、クヌギやナラやケヤキなどの橙黄色に
カエデやツツジが朱を添える独特の紅葉に接する
ことができて大満足してます。
くにさんに出会えなかったことが唯一の不満!
2012年11月30日 17:19
和子&徹也さん、こんばんは。
徹也さんは早朝、くにさんは深夜。
デイダラボッチは早寝遅起きだし、日中も留守が多いのでコメントの反映が遅くなってすみません。
私たちにとっても凄く楽しい1日でした。
和子さんの1日も早い復帰を願ってます。
和子&徹也
2012年12月04日 22:15
デイダラボッチさん 今晩は!
オープニングの写真を改めて見ていたら心霊写真じゃないかと思われるですけど。
徹也のの肩と集合写真の後ろ側に顔が3つ見えるんです。
考え過ぎですかね。
2012年12月05日 07:37
和子&徹也さん、おはようございます。
トップの写真、眼をパチリともせずにまじまじと見つめてしまいました。
実はあの集合写真、日陰で顔が塗りつぶされるということで、右に寄ったり前に並び替えたりで5枚も撮ってるんですが、他のものを含めて拡大して見ても私にはサッパリ・・・?
他の人たちの意見を聞いてみたいものですね。
ちい
2012年12月05日 22:05
あるー
ロイミー♪
2012年12月05日 22:06
あったぁぁぁぁああああーーーщ(゚Д゚щ)
2012年12月06日 21:32
ちいさん、ロイミー♪ちゃん、こんばんは。
>あるー
>あったぁぁぁぁああああーーーщ(゚Д゚щ)
って言うものだから、何回も見直したし雨巻家族の感想を聞いたりもしてみたよ。
「リアリストには見えないものでもロマンチストには見える」が結論。
残念ながらデイダラボッチは前者のようだった
ロマンチストの代表だと思ってたのに・・・

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