雨巻山情報+α

1月14日に関東南岸スレスレを通過した爆弾低気圧によって、
雨巻山にも大量の積雪がもたらされた。
過去に例を見ないその積雪量は平均して30~40cm。
吹き溜まりでは60cmにも上った。
その稀有で無垢な純粋物質にデイダラボッチは小躍りしてしまった。
「£☆$§∽∫ξ∀∂~~~!!!」

翌15日。
山ノ神と雪ノ精とがひそかに企んで
“スノーフェスティバル・イン雨巻山”の開催宣言をしてしまったようだ。
(私は雨巻山を留守にしていて“つ〇ぼ桟敷”に置かれた。プンプン!)
それからの1週間、
みんなをみんなを幸せ気分にさせてくれるフェスティバルは続いた。



【1月23日 今日の雨巻山】


フェスティバルが一段落した後中2日ノンビリしていたけれど、
今日23日、倒木伐りで再始動した。
駐車場脇の篠も刈り払おうとピッチの細かい刃の除草機を携えて向った。
だがしかし、篠の上にはまだ雪が載っていてしな垂れていたので断念した。

倒木のある場所は前もって把握していたので、
大・足・尾根コースから雨巻山頂、メインコースと伐って回った。

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御岳山にて。左から高原山・流石山・那須連山。コントラストを補正してもコレ。
見苦しい写真でゴメンナサイ

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平日でも大賑わいの雨巻山頂


雪は相当に融けて地肌の現われた部分がここ彼処に。
でも北斜面はツルツルに凍てているので簡易アイゼンの携帯が無難かと。

この日もまだフェスティバルの名残なのか熊谷からの遠来のバス。
そして人の波。

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熊谷からのバス(22人)

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凍てた斜面で先頭が詰まってしまうのですぐに行列が



【お知らせ】


私が配る性質のものではない“2013年度年間山行計画書”だけれど、
参加を希望する数人の家族がいるらしいことと、
私からお願いしたいこともあるので、2月度の計画を下に記します。


[2月3日(日) ビバ雪山!第3弾:茶臼岳] 

 町民会館P5:00発~大丸温泉~峠の茶屋~峰の茶屋跡~茶臼岳(1915m)~
 ダイレクトコース~峠の茶屋~大丸温泉


[2月11日(祭日) ミステリーツアー!第1弾:奥久慈]

 町民会館P6:00発~西金駅8:00発~ミステリー???
 (計画書では10日。yamasanpoさんの都合により9日になる可能性もあります)


[2月16日(土)~17日(日) ビバ雪山!第4弾:日光白根山]

 第1日目:町民会館P5:00発~湯元スキー場~前白根山(2373m)~避難小屋
 第2日目:避難小屋~日光白根山(2578m)ピストン~往路を戻る
 (雪山経験者向けの企画です)


[2月23日(土)~24日(日) ビバ雪山!第5弾:女峰山]

 第1日目:町民会館P5:00発~白糸の滝~稚児ケ墓~遥拝石~唐沢小屋
 第2日目:唐沢小屋~女峰山(2483m)ピストン~往路を戻る
 (雪山経験者向けの企画です)


[2月26日(火) 赤羽幼稚園の雨巻山登山]

 大川戸P9:00発~大・雨・尾根コース~雨巻山頂~メインコース~大川戸P
 (園児見守り隊を募集しています。よろしくお願いします)



“キャタピラー大作戦”にご協力ください
他の山でも“朽木を登山道に敷く運動”を見かけるけれど、
その運動の名称を聞いたことがありません。
この雨巻山においては「芋虫さん」が率先してこの運動を始めたので、
芋虫=キャタピラーということで私は“キャタピラー大作戦”と名付けました。
登山道脇に無限に散らばっている朽木を、
凹んだ場所や木の根が露わになった場所に崩して敷き詰めることによって、
美観や自然環境が護られる上登山道を元の形態に戻すことができるので、
一石三鳥にも四鳥にもなり得ます。
誰にでも簡単にできる作業なので是非是非ご協力ください。


“ウッドチップ・プロジェクト”にもご協力ください
「フカフカした登山道を復活させる」など、“キャタピラー大作戦”と同じ目的。
しかし“ウッドチップ・プロジェクト”は、水切り作業や土留め作業と同時進行
で行う必要があるので、まだご協力いただける段階に到っていません。
準備が整った折にはウッドチップの運搬に是非是非ご協力ください。

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