氷瀑トレック!第2弾:スッカン沢+α

【1月31日 氷瀑トレック!第2弾:スッカン沢+α】


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スッカン沢は氷の刃の巣窟


1月30日の雨巻山情報で参加者16人と流したばかりなのに、
当日参集したのは何処でどう手違いがあったのか男10人女11人の計21人。
矢板合流組にも車を提供してもらい、レンタカー1台マイカー4台で山の駅へ。

今日もいい天気。

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“たかはら山の駅”の駐車場は私たちの車5台の独占だった。パシャッ!

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21人が長々と一列縦隊で

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遊歩道は結構な幅があるけどトレースは狭い。羊腸の小道を下る

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雷霆(らいてい)の滝

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時間はタップリあるので、丁字路を右折して咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝も見物してもらった


丁字路左折側には通行止の看板とシッカリした木製ゲート。
岩・土砂・氷柱などが落ちてくる危険性があるので管理者としては当然の措置。
だから前回の私は、手前で沢に降りて流れに沿って雄飛滝へ向った。
今回はその禁を破って遊歩道通りに進んだ。
少しでもリスクを回避したいがために早立ちしているのでお許し願いたい。

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いよいよ氷柱登場!暫らくは控えめの説明で氷柱や氷柱群をご覧ください

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芋虫さんが撮ってくれたので・・・

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スッカン沢俯瞰

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氷柱地獄

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私たち21人の興奮のざわめきと雄飛の滝の水音が轟き渡るのみの、
がらんどうとでも円形劇場とでも比喩したくなる異次元空間を一頻り彷徨った後、
真綿を踏み固めたテーブルに手作りご馳走の数々が並べられた。

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五感を全て刺激されながらのランチタイムだなんて・・・何と豪華なことか!

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五感が満たされた後はコレ


もう1度「撮り残したポイントはないかな?」と眺め回す私。
回廊風の橋の上で気取る20人。
さあ、県道56号に向けてGO!

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展望台からスッカン沢を俯瞰する

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展望台から氷柱を見下ろす

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上をちょっとアップ

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上をちょっとアップ


県道56号に飛び出てからが長いのなんのって!
見学した滝は“咆哮霹靂の滝”だったけど、歩く県道56号は“閉口辟易の道”?
でも往復同じ道を歩くよりは変化があって良かったでしょう!

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帰り着いた山の駅はご覧の通りの青空


始りが良くて真ん中がとっても良くて最後も変化に富んだ氷瀑トレック。
20人の家族も満足気だったからメデタシ!メデタシ!で締めくくりましょう!



【お知らせ】

[2月1日 大・雨・沢コースの整備]

MちゃんとTちゃんの応援を得て、
残雪や凍結で延び延びになっていた倒木処理を予定通り済ませました。

直径40~45cmもの大木が根こそぎ倒れて道を塞いでいたり、
雪の重みで途中から裂けたり道連れにされたりしたものなど含めて数知れず。
Mちゃんなどは山頂に辿りついた途端倒れこんだほどの重労働だった。
5~6人で確保しない限り危険で手をつけられないものも残っているが、
歩く分には差し支えなくなったのでご利用ください。

2月2日も引き続き足尾山沢コースと清滝の倒木伐りをします。
都合のつく家族はよろしくお願いします。


益子町産業観光課観光係に苦情が届く前に処理したかったが、
状況が許さなかったので後手に回ってしまい・・・ザンネン!ムネン!!


[2月1日 “リ・リーフ運動”にご協力ください]

山頂の雪は融けたもののグチャグチャ、ベタベタ。
そこで雨巻家族8人で落ち葉や茅を敷き詰めました。

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落ち葉や茅を敷き詰めてグチャグチャ、ベタベタを解消しました

この作業に「枯葉を自然に還す」という意味で“リ・リーフ運動”と名付けました。
登山道の要所要所に熊手を準備しておきますので、
お手隙の方は登山道脇に無尽蔵にある落ち葉を登山道に敷いてください。
作業終了した熊手は登山道脇に置き放っていただいて結構です。
よろしくお願いします。


[2月3日 ビバ雪山!第3弾:茶臼岳登山について]

参加者がまたまた増えました。
出発時刻も変更になりました。
町民会館P6:00発~途中合流の方は道の駅・那須高原友愛の森7:30発
どこで乗車するのか再度連絡ください。



“キャタピラー大作戦”にご協力ください
他の山でも“朽木を登山道に敷く運動”を見かけるけれど、
その運動の名称を聞いたことがありません。
この雨巻山においては「芋虫さん」が率先してこの運動を始めたので、
芋虫=キャタピラーということで私は“キャタピラー大作戦”と名付けました。
登山道脇に無限に散らばっている朽木を、
凹んだ場所や木の根が露わになった場所に崩して敷き詰めることによって、
美観や自然環境が護られる上登山道を元の形態に戻すことができるので、
一石三鳥にも四鳥にもなり得ます。
誰にでも簡単にできる作業なので是非是非ご協力ください。


“ウッドチップ・プロジェクト”にもご協力ください
「フカフカした登山道を復活させる」など、“キャタピラー大作戦”と同じ目的。
しかし“ウッドチップ・プロジェクト”は、水切り作業や土留め作業と同時進行
で行う必要があるので、まだご協力いただける段階に到っていません。
準備が整った折にはウッドチップの運搬に是非是非ご協力ください。

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この記事へのコメント

セとナ
2013年02月02日 13:59
こんにちは。
雲竜渓谷、スッカン沢と、
皆さんの喜び声で氷柱が落ちてしまわなかったかと
心配です。

氷の先が迫ってきて串刺しにされそうですね。

今年はもう行けそうにないので来年に期待して♪
「鬼に笑われてしまうかな」


2013年02月02日 15:47
セとナさん、こんにちは。
氷の刃は益々細り尖ってきてますね。
ここ数日暖かかったりもしたので、今日明日辺り
でスッカン沢のシーズンは終了でしょう。
私たちの明日は茶臼岳。
強風の洗礼にどうか見舞われませんように。
和子&徹也
2013年02月02日 18:25
デイダラボッチさん、ご一緒して頂いた皆さんお世話になりました。
ウララさんの甘酒とても美味しかたですよ。
明日 道の駅友愛の森で合流しますのでお願いします。
今日は休出だったので携帯メールで失礼しました。
おやすみなさい。
2013年02月02日 19:08
和子&徹也さん、こんばんは。
今ショートメールを送りました。
宇都宮からの参加者が矢板道の駅合流を希望。
なので友愛の森着は7時50分頃になります。
もう休んじゃったかな?
私も21時頃までには休まなくちゃ。
石川@
2013年02月03日 19:23
こんばんわ。
閉口辟易の道にしちゃってごめんなさいね。
今日も、同じ処を歩いてきました。それも、崩落した氷柱をザックに縛り付けて。う、うまいです、オンザロックが。昨日は、雲竜爆の崩落した氷を持って帰ってきました。なんか、スッカン沢の氷柱の方が甘くて、オンザロックがうまいですよ。
2013年02月03日 21:17
石川@さん、こんばんは。
飲める人っていいな~!羨ましいな~!
遊びの幅が広く奥行きも深い、イコール、
それだけ人生を楽しんでる。
スッカン沢本流は魚が棲めない水だけど、
氷柱となる岩清水は甘露水なんですね。キット!

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