雨巻山情報

【2月6日 雨巻山頂は12~13cmの積雪】


5時40分に目覚め6時30分起床。
外を見ると予報通りの雪景色だった。
「ヤッタ~!」と半分だけ手を上げる。
諸手を上げられないのは、
副産物としての倒木発生が予想されるし降雪で困る人もいる筈だから。
8時発で隣町の真岡警察署まで免許更新手続きにでかけ、
戻ってすぐに北側道路の雪かき。
私が担当しなければならない部分は25mにも及ぶので結構な重労働だ。

雪かきを終えた11時に作業服のまま雨巻山へと急いだ。

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山頂直下の震えるヤマザクラと大喜びのブナ


倒木処理の済んだ林道終点まで車で入り、大・雨・沢コースを進む。
すぐに数日前に処理した倒木群に出あう。

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折り重なった倒木に軽業師的な作業を強いられた場所その1だ

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上の場所を大・雨・尾根コースから見たところ


降雪時に沢コースを選ぶのは、そこが一番輝きを放つ時だから。
勿論のこと踏み跡はない。

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沢の下流部

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小滝

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沢の中央部

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沢の核心部


沢を登り詰めトラバースして行くと、
落葉広葉樹は白衣で着飾り、常緑樹は真綿の華を咲かせていて見惚れるほど。
やがて山頂。

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12時丁度の山頂。風が強くて着雪できず積雪量は12~13cm。里で17時まで降り続いたことからすると、最終的には20cmほど積もったのだろうか?

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雪紋。吹き溜まりには25~30cm


山頂にも踏み跡はなく、ただ横殴りの風の唸りを聞くのみ。
山靴が奏でる雪の歌を聴くのみ。

湿りだした作業着に急かれてグングン降って行くと、
モノクロームの世界に突然ポリクロームが現われた。

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Yさんと、初めて雪の山を体験中のHさんだった

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同上


幼稚園コースと呼び習わされている大・雨・尾根コースを降る。
所々整備したばかりなので積雪があってもスットンスットン降れる快適歩道だ。

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自分の足跡

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登山道にはかかっていないが(前回の降雪で)倒木だらけ


大川戸は人の気配もなく眠っていた。

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民宿・白梅荘

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大川戸ドライブイン手前



【お知らせ】


[高齢者講習を受けてきました]

満70才になると高齢者講習を受けなければならないという。
まだ運転を続けたいので、仕方なく、渋々、教習所に出かけた。
ありきたりの講義を聴かされてから、
静止視力:1.2、
動体視力:0.5(5段階評価のうち4でやや優れている)、
夜間視力のうち通常視力:1.2、
眩光下視力(対向車のライトが遠目):0.6(5段階評価のうち4で同上)、
水平視野角:180度(良)
などの検査。
そして機械と実技による運転適正検査を受けた。
総合判定結果は、同年代との比較:優れている
           30~59才との比較:やや優れている
で一安心。


[スケッチ勉強会(初歩編)を開きます]

Hちゃんにお願いして下記の通り行います。
日時:2月27日(水) 9:00から雨巻山登山 13:30から勉強会
場所:デイダラボッチ自宅
人数:先着申込者5~6人程度
準備するもの:5~6人分はHちゃんが準備してくれることになってます


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この記事へのコメント

セとナ
2013年02月08日 11:33
こんにちは。
随分降ったのですね。
こちらは平地は殆んど降りませんでした。
(愛宕山)で3~5センチだったそうです。
冬は笠間から仏の山峠を越えると景色が一変することが多いですね。

改めて飯豊山の記事を読ませていただきました。
飯豊の山を自由自在に駆け抜けていたのですね。
そしてこれからも・・・

私達は20数年前にある人との出会いがあり
それから飯豊、朝日のとりこになりました。
今年は大日杉からヒメサユリ鑑賞に行こうと思っています。



2013年02月08日 17:15
セとナさん、こんばんは。
茨城県・栃木県境は桜川市、笠間市、大子町
など揃いも揃って峠状になっているためか、
馬の背をわけるような気象状況が見られますね。

今回は湿雪だったので雨巻山の雪はすぐに解け
出しましたが、残り雪とあいまってまだ凍って
いたり積もっていたりする部分もあり問い合わせ
がマメです。

>20数年前にある人との出会いがあり...
山の出会いって素晴しいですよね~!
勿論ブログを通しての出会いも!
石川@
2013年02月10日 22:07
こんばんわ。
冬の時期の烏帽子岳に初めて行ってきました。
夏は、岩ゴロゴロの急坂なので、今まで冬は大変だろうと思っていました。ところが、雪が締まっていてスノーシューで歩きやすいこと。けど、湯ノ丸山の登りはやっぱり急坂でした。天気も100%良い天気で、楽しんでこられました。
2013年02月11日 20:59
石川@さん、こんばんは。
それは良かったですね~!
厳冬期と呼び習わされているこの時季に、
天気に恵まれる程ありがたいことはありません。
私は日光白根山日帰り山行でしたが、風と低温と
で相当にいじめら楽50%苦50%でした。
その分今日はyamasanpoさん案内による奥久慈
ミステリーツアーで100%楽しんできました。

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