白糸の滝~女峰山~赤薙山~霧降高原

【5月19日 白糸の滝~女峰山~赤薙山~霧降高原】


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女峰山と帝釈山


袈裟丸山のアカヤシオに続くフラワートレック!第5弾は、
ヤマツツジとアカヤシオが主役の白糸の滝~女峰山~赤薙山~霧降高原縦走。

標高差1700m弱、所要時間11時間前後という大縦走。
いつもながら4対8と圧倒的な女性上位です。


5時30分に白糸の滝駐車場を出発しました。
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行者堂へ

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?の花(追加:トキワナズナという帰化植物だそうです。その由来が面白いので
検索してみてください)

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殺生禁断境石

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ヤマツツジ初お目見え。昨年は5日遅い24日だったので、覆いかぶさるように
咲いていたっけ

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ムラサキヤシオ

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ヤマツツジとシラカバ

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ズミ

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咲き初めのズミとヤマツツジ

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ヤマツツジ

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ズミ

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同上

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稚児ケ墓。ここまでは緩い登り。これからも緩い登りは続きますが一休み

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ムラサキヤシオとカラマツの共演


ヤマツツジ、ズミ、ムラサキヤシオなどの花々とカラマツの緑に現を抜かしながら
進んでいくと、爽快な笹原に飛び出ます。
この辺りから水場の少し上まで、那須高原のような爽快な笹原が続きます。
ゆっくり家を出て、ここまで歩いたら景色と緑の風をオカズのランチを摂り、
寝転んで日がな一日空と会話するのも一興でしょうね~。
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爽快!みんなの足も軽快です。何てったって雨マークが消え、曇りマークに
晴れマークが加わり、その曇りマークさえも何処かへ失せてしまったような
青空が広がっているんだから

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同上

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笹原と男体山

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同上


笹原から落葉松林に入り、パステル・グリーンのシャワーを浴びます。
心なしかフィトンチッドを感じるんですが・・・
優しい表情の落葉松林を抜けると一変して岩ゴロのアルペン的風貌になります。
風貌を強調するかのように雲が駆け上がってきて私たちは雲上人になりました。
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八風と男体山。ここから、黒い岩が黒岩の遥拝石まで続きます

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八風から少し登るとトラバース道が黒岩・遥拝石に続きます。鞍部は遥拝石
のある場所。右手はこの冬私が指の痛みで撤退した因縁のピークです


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遥拝石


遥拝石でザックを降ろします。
一様に右手の崖に近寄って谷底を覗きますが、
谷は白い雲に埋め尽くされていて雲海状態、何も見えません。
口を揃えて「ウ~ン、残念。ここからの雲竜滝を楽しみにしていたのに~!」

遥拝石からは針葉樹林の急な登りになります。
この登りで、着いていけなくなったKちゃんに下山を納得してもらいました。
歩き始めから足運びに精彩がなく
「このままでは10人共倒れになってしまう」
と判断したからです。
目尻に涙を浮かべて悔しがる様子を見るのは忍びないものの、
リーダーたる者優しいだけではダメ。
時には鬼にならなければならないのです。

私とKちゃんはここから降ってしまったので、
これ以降はTちゃんとYさん提供の写真の羅列になります。
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急な登りの途中からの男体山

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急な登りが続きます

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箱石金剛。昨年はこの手前で残雪を見ました

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木々の間からの男体山と大真名子山、小真名子山

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唐沢小屋到着

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唐沢小屋から女峰山へ。ガレを渡ります

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ガレを渡り終えて安全地帯に・・・

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と思った途端残雪が


そして待望の女峰山頂に立ちました。
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女峰山頂にて 

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同上。「4度目にして初めて景色を見た」家族もいました

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同上。このお2人は往復8時間かけての参加でした

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山頂からの展望その1

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同上その2

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同上その3


何度か登っていながらほとんどの家族が女峰山頂からの景色に縁がなかった
そうで、降りてきてからその景色をべた褒めしていました。
よかった!よかった!

さて赤薙山に向いましょう。
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女峰山を振り返り見ます

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縦走路。雲が湧きあがってきてますね

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それでも「大展望!」「大展望!」と喜んでいました。新鮮な絵だったんでしょうね

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昨年は日当りのいいこの急斜面にもタップリ雪が乗っていました

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とうとう残雪の洗礼に合ったようです

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「オ~、ワンダフル!」。ここから踏み抜き地獄が始まったようです

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水場。標識の露出具合からすると、例年より30~40cm少ないでしょうか

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一里ケ曽根。水場から見上げるとウンザリする高さにあるけど、登ってみると大したことないです。見晴らしが良くて、広々していて、多分一休みしたことでしょう

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奥社跡

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この辺りはちょっと岩・岩してる場所。雲も上がってきているので注意!注意!

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同上

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赤薙山頂到着。ここから霧降高原で待つ私に電話がつながりました。「あと1時間30分がんばってね~!」

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赤薙山にて。何がおかしいの?箸が転がっても・・・って年齢でもないけど。それにしても余裕綽々ですね

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これは、赤薙山ピストン組の登頂証明写真です

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下山中雲の中に入ってしまい景色が得られなかったようです

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これはレストハウスから見上げた階段です。何と馬鹿なものを造るんでしょう!?

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ここが階段の最上部のようです

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馬鹿な役人のやる悪い仕事の見本。レストハウスに入ってきた車は階段と数字を見てユーターンして戻っていきます。税金の無駄遣いです

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フィニッシュ間近の絵です


赤薙山頂からは1時間で降りてきてしまいました。
トータルでは11時間丁度。
ニコニコ笑顔をハイタッチで出迎えました。

このバイタリティーがあればどんなことにも立ち向かえますね。
ビバ!雨巻家族。




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この記事へのコメント

和子&徹也
2013年05月21日 22:22
デイダラボッチさん テルさんとトクさんの写真も合わせて素敵なレポになりましたね。
山頂からの景色は絶景でした。
満足、満足です。
サクラさんはリベンジで満足されたみたいですね。
yamasanpoさんの的確なアドバイスで何とかルートを取りながら下山できました。
テルさん沢山の御馳走背負って大変だったでしょう。
でも、またゴチになります。
怪我もなく無事下山出来た事は達成感の有るトレッキングでした。
和子を含め各々自分の体力に自信が持てたのでは?
また、皆さん御一緒して下さい。
2013年05月21日 22:53
和子&徹也さん、こんばんは。
ウェブリブログは20000文字を越えるとNG。
その警告文が出たので編集し直していたところ、
既にコメントが流れてきていました。
どうなってるんでしょうね?
標高差1700m弱、歩行時間11時間、踏抜き
多発、ルートファインディングと苦労が多かった
分達成感も大きかったようで何よりでした。
徹也さんyamasanpoさんテルちゃんという3本柱
と5本の筋交い。これがガッチリ組み合わさった
結果の縦走成功でしたね。
ここを踏破出きればアルプスも目じゃない。
今回私は中途半端でしたがまたご一緒ください。
テル&タカ3
2013年05月22日 00:55
デイダラボッチさん こんばんは
私に11時間もの縦走が出来るか心配していましたが
徹也さんとyamasanpoさんの的確なリードのお蔭で
シンガリを歩いていたら霧降に着いていました。
有難うございました。

雲竜滝は見ることが出来ませんでしたが、女峰頂上の
360度の大パノラマはしばし時間を忘れさせてくれ
る程の絶景でした。
貴重な山行を体験出来、同行していただいた皆さんに
感謝します。
これからも宜しくお願いします。
2013年05月22日 08:06
テル&タカ3、おはようございます。
昨夜も床に就いたのは1時過ぎでしたが、
タイム・ラグがあるので今朝になって見ました。
今回の山行はそれぞれにそれぞれの想いがあって
参加してくれたようですが、それらが確かな結果
として残ったので安堵してます。
また今回の経験は自信と糧、そしてもっともっと
高みを目指す礎にもなったことと思ってます。
次の試練は飯豊・石転び沢雪渓!

写真提供ありがとうございました。
yamasanpo
2013年05月22日 09:04
お世話になりました。
長いルートでしたが花あり展望ありと退屈しないものでした。
露岩からの覗き、期待してましたが残念でした。
次の機会に残して置きましょう。
紅葉時季も良さそうですね。
楽しみ多いコースです。
ありがとうございました。
toku
2013年05月22日 10:11
レポを読み振り返れば、花、ガレ、岩、展望、高度感、残雪、アップダウン、長階段・・・・何といっても女峰山頂でのパノラマ、すばらしき山遊びでした

改めて皆様に感謝でございますm(_ _)m

下山時は、膝が痛かったのでロングは無理なのかとも思いましたが、翌日には軽減したのでまだロングできるかなと・・・妄想してます⌒o⌒*

あっ!それと皆様にパワーをもらいました~
また参加できればと思いつつ、その時はよろしくお願いしま~す!!
石川@
2013年05月22日 11:54
Oh,爽やか。
白い物を見てしまったら、今季早くも寝てしまった子が、ムクムク起きだしてきました。
青い空+白い残雪+若緑色の葉っぱ+白い雲
高みを目指すしかないですね!
toku
2013年05月22日 12:24
すみません。この場をかりて・・・yamasanpoさんのブログにお礼のコメ入れようとしましたが、書き込みできず
PCよくわからずなので。。。。読ませて頂きました~*⌒o⌒*
イケちゃん
2013年05月22日 12:44
デイダラボッチさんこんにちは
女峰山天気にめぐまれ最高の一日でしたね。
袈裟丸山で7時間歩いて人生の中で一番長く歩いた登山だとおもっていたのに11時間とはみなさん素晴らしいですね
まだまだヒヨっ子だけどこれからも最長記録更新していくから、よろしくお願いします。
2013年05月22日 13:54
yamasanpoさん、こんにちは。
2日続けての雨巻山から今戻りました。

どんどんレポが溜まってしまうので急いでアップ
はしたものの、
実際に縦走してない、自分の撮った写真ではない、
などおざなりなブログになってしまいました。
yamasanpoさんのような丁寧なブログを作って
みたいものです。
お世話様でした。
次もよろしくです。
2013年05月22日 14:07
tokuちゃん、こんにちは。
危険な時も穏かな時も、歩いている時も止まって
いる時も、終始1人で嬌声を上げて元気イッパイ
だったと聞いてます。
tokuちゃんは十二宮を獣でなく植物にあてれば、
多分ヒマワリ年生まれになるんでしょうね
お疲れ様でした。
また参加ください。
2013年05月22日 14:15
続いてtokuちゃん、こんにちは。
タイトルのすぐ下にある「コメント」をクリック
するとコメント欄が現われます。
あとは普通にコメントできますよ。
2013年05月22日 14:26
石川@さん、こんにちは。
ヤマツツジシロヤシオ、ズミはこれからが本番。
そこに終盤を迎えるアカヤシオとムラサキヤシオ
もちょっとは加勢してくれると思うので、
今週末は大繚乱になること請け合いです。
時間が許せば黒岩辺りまで出かけたい~!
2013年05月22日 14:38
イケちゃん、こんにちは。
イケちゃん、tokuちゃんと言った底抜けに明るい
キャラが加わったことで、雨巻家族の山行自体が
朗らかかつ賑やかになりました。
その賑やかさが8時間9時間10時間と伸びて
いきますように!
セとナ
2013年05月22日 15:23
こんにちは。
11時間の歩き・・・雨巻家族の皆さんはさすがですね!
「やった~」
喜びが伝わってきます。
倒れるくらい(市民ランナーの河内さん)
歩いてみたいと思う事があります。
何時もどこでもヘロヘロだっぺとセ  
でも倒れちゃダメですね(笑)

2013年05月22日 16:11
セとナさん、こんにちは。
平坦地を11時間歩くのは容易いけど、
そこに標高差1700mと踏み抜きが加わるので、
歩き終えた時の達成感は小さくありませんね。
足は泣いていても顔は笑ってました。
飯豊の石転び沢で再び感動を味わえるでしょう。
ぶなじろう
2013年05月22日 22:05
今晩は。
本コースは上高地~奥穂の標高差を凌ぐので、体調を整えないと苦しいですね。私は体調を整えても毎年遙拝石から箱石金剛でグロッキーになり山頂には転がり込むような感じです。登れなかった方もいらっしゃるようですが、奥穂日帰りする人は極限られた人だけ。悲観する必要はないと思います。
これから稚児ヶ墓周辺でツツジの乱れ咲き、遙拝石で桜の開花がありそうなので、今年もボロボロで登ってみようとおもいます。
くに
2013年05月22日 23:15
ロングでハードなコースですね~。
ここのところ休みの日と天気が全く合わないので、
実にうらやましいです。
でも、歩きとおせる自信はないですね~。笑
みー猫
2013年05月23日 00:47
こんばんわ。
はじめまして、↑ぶなじろうさんから教えていただいて知りました。当日、遙拝石あたりですれ違った者です。デイダラボッチさんとはつゆ知らず色々お話できれば良かったなと残念な一方、標高差1700m!実は今知りましたです。これではきつい訳です。Kさんもお疲れ様でした。石転びは、昨年天気と休みの折り合いがつかなかったので今年こそ行きたいナと思っております。偶然か必然か、また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。ここにもまた立ち寄らせてくださいね。
2013年05月23日 07:31
ぶなじろうさん、おはようございます。
今月は毎日のように山歩きし睡眠不足も重なって
いるので、昨夜はハルラ山のレポ中眠気が差し、
21:30には休んでしまいました。

全く仰せの通りなのでKちゃんに伝えます。
後半の記述も的確。
ユキワリソウも咲き出していたので、
私とて遥拝石まで登りたい気持山々です。
2013年05月23日 07:43
くにさん、おはようございます。
「くにさんは何処へ出かけたかな?」
と何度クリックしても「2013残雪の・・・」
が変わることなし。
そんなことで「ん?」と体調を心配してました。
昨年垂涎のコースを単独で歩いた飯豊、
今年はいつ予定してますか?
私たちは6月8~10日で、
梅花皮小屋と朳差小屋に泊まります。
2013年05月23日 07:55
みー猫さん、おはようございます。
コメント欄ではちょくちょくお目にかかっていて、
「すごい人たちだな~!」と感心してました。
まさかその達人に出会っていたとは!
撤退組には話す言葉がなかったんですが、
もっとおしゃべりしていれば・・・と悔んでます。
また立ち寄ってください。
私もこれを機会にお邪魔させてもらいます。
2013年05月23日 21:29
デイダラボッチさん こんばんは
楽しみにしてた赤薙山登山は、ウララさん達と丸山ルートも一緒に歩いて…♪なんて考えていましたが、私的事情で参加取りやめしてしまい申し訳ありませんでした。
後で赤薙山ピストン組の二人の姫様は山頂で女峰山縦走組を待つ間にタラの芽採り等で楽しめたと聞き安堵しました。
ご迷惑かけた分は週末のテント泊の水上げ等の前準備で恩返し♪ Kでした。
2013年05月23日 22:50
Kちゃん、こんばんは。
出発を遅らせても赤薙山ピストンだけでは時間を
持て余してしまう。窮余の策がタラの芽摘みだっ
たようだけど、摘み尽くされていたとか。
登山道際のコシアブラも全部枯れてた。
公園内だから元々摘んではいけないんだろうけど、
でも摘むなら摘むでルールを守らないとね。
明日またよろしくお願いします。
toku
2013年05月23日 23:32
自分の存在をそのよ~に言っていただき、大変有難く思いましたm(_ _)m

調子にのって・・・雨巻キャンプ、飯豊、八が岳、皇海にいきた~いでしたが、休暇の問題でなかなかむずかしいものです。

今回参加で刺激になり、がんばんなくっちゃと山遊び満喫すべく妄想してます~*⌒o⌒*
くに
2013年05月24日 02:48
私も石転びから上がって・・・のデイダラボッチさんと
同行程でやりたかったのですが、同行のベッティ氏が
日程が取れないようで。
また、ベッティ氏は初飯豊でもあるので、足の松尾根
から朳差にしようかと思っています。
なので、ちょうど朳差の小屋は一日違いでお会いできそうにもありませんね・・・。
う~ん、残念です。
2013年05月24日 07:34
tokuちゃん、おはようございます。
雨巻家族はほとんどがリタイア組なので、
tokuちゃんや同じくヒマワリ年生まれの
イケちゃんは数少なく貴重な現役組なんです。
仕事優先の上で参加してもらえればそれでOK。
時々は山行に花を咲かせてくださいな
2013年05月24日 07:48
くにさん、おはようございます。
コメントの送信時間が2:48とはこれ如何に!

くにさんベッティ氏とも現役バリバリだから、
山行前にやってくる日程調整作業は難問だね。
毎日が日曜日の今、そんな昔が懐かしいです。
足の松尾根からということはピストン?
それともくにさんならではの隠し球コース?
ニアミスは残念だけどその内どこかで。
テッペン
2013年05月24日 18:47
女峰~霧降 大変お世話になりました。
ヤマツツジ、ズミの多さに歓声のあげどうしでした。
女峰山頂からの360度の大パノラマは何度見ても絶景でした。
霧降まで残雪の中、何度踏抜いた事か・・・
最後の最後に待っていたのが1445段の階段、何を考えて作ったんだろうとボヤきながらやっとレストハウスに着き、皆の顔を見てホット一安心でした。
ありがとうございました。

あんなにボヤきながら下った1445段の階段を23日「天国への階段」と言って登ってきました。展望台からの景色は、見渡すかぎり山々で素晴らしかったです。
2013年05月24日 19:57
テッペンちゃん、こんばんは。
「馬鹿な役人のやる悪い仕事の見本」何て書いた
ものだから、ウララはヒヤヒヤしてます。
歯に衣着せずに物言う誰かがいないと何も改善さ
れないので、私のような本物の馬鹿も必要なんだ
と理解してください。
でも「ボヤキの階段」が「天国への階段」に昇格
したのならそれはそれで渋々認めましょう。

それより何より11時間の山旅お疲れさま!
次、燧ケ岳&尾瀬で会いましょう!
サクラ
2013年05月24日 23:55
こんばんは。
女峰~赤薙リベンジ、やったー
お世話様になりました。有難うございました。
?年前にも縦走しましたが、今回は少々辛かったです。
昨日、丹勢山へツツジを見に行ってきました。
帰りに霧降へ回り例の階段を登り(天国へ・・)
改めて女峰赤薙を眺め・・・又登りたいな!と
懲りないですね
又次の山、よろしくお願いします。
2013年05月25日 06:46
サクラちゃん、おはようございます。
難儀はしてもリベンジできてよかったね。
次は那須岳のミネザクラ。高山と飯豊山が抜けて
尾瀬のトガクシショウマ、庚申山のコウシンソウ
と鋸十一峰縦走と皇海山、八ヶ岳のホテイラン・
ツクモグサ・ウルップソウと続いてくんだね。
来年からは個人山行に重点を移してしまうので、
今年は精一杯ご一緒ください。

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