日光・高山(1668m)

【6月2日 フラワートレック!第7弾:高山】

那須岳では予報通りの雨にたたられましたが、
「曇りところにより一時雨」の高山は「曇りときどき晴れ」に恵まれました。
11人家族のニコニコ山歩きをご覧ください。

益子~竜頭ノ滝P~滝上~高山~熊窪・小田代ケ原分岐~熊窪~千手ケ浜~
遊覧船~菖蒲ケ浜~竜頭ノ滝P~れんがya~益子

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この目立たない低い山が高山


益子からは長老モリちゃん、おしどり夫婦のテル&タカ3、小まめなKちゃん、
天使の微笑みのイケちゃん、そしてウララと私の7人。
日光の公衆トイレでほてちゃんとヤマビコちゃんの百名山コンビの2人が合流。
竜頭ノ滝Pでも春日部からのかつまささんとちいさんの2人が合流して11人に。
今回イッシーは、捻挫治療中につき大事をとって欠席しました。
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いつもの年なら花に彩られているはずの竜頭ノ滝に花がありません

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流れ落ちる水の清々しさには変わりありません

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「オッ!ちょっとだけ色が」

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ズミには期待が持てそうです

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ちょっと寄り道。滝壺にトウゴクミツバツツジまでもが吸い込まれて・・・いないな~今年は


ツツジ類のはずれ年であることは百も承知。
未練は残さずに緑したたる山に入っていきます。
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ラッキー!上空に青空も見えてきました

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ズミの原を行きます。花そっちのけ?でおしゃべりに夢中な若い2人


例年ならミツバツツジのシャワーを浴びる支尾根を過ぎて主稜線に出ます。
緑に覆われて中禅寺湖面は窺えないものの、
一条の白い筋・湯滝を見つけておおはしゃぎ!
新家族にとっては見るもの触れるもの全てが新鮮なのです。
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主稜線で一休み

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最初に出あったアヅマシャクナゲ

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花付きはよくないものの徐々に花が

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同上

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同上

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揃いも揃って何をおどけてるの?ヒョウキン家族です

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急坂を登ります

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この人たちはカメラを向けるとポーズをとることが身についているようです

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振り返ると男体山

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男体山にもこの写真にもほとんど青空は見当たりません。でも降られる気遣いはゼロ。ありがたやありがたや


ワアワアキャアキャアやり取りしニコニコ笑顔を取り交わしている内に山頂着。
相前後して到着した人たち(20人ほど)で結構な賑わいです。
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何はさておいても記念撮影

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ギリギリ日光白根山が見えるんですが・・・見えます?


高山の西斜面、すなわち熊窪・小田代ケ原分岐(通称無名峠)に向う道は、
いつもの年なら緑と白と紫に彩られる花街道そして花のトンネルになります。
期待をこめて降り始めました。
ところが私の髪ほどでチョボチョボ・・・ものの見事に大外れでした。
これほどまで見事に外れると、
ツツジ類のその「潔さ?」に否応なしに得心させられてしまいます。
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無名峠近くに咲くオオヤマザクラを見に小田代ケ原方面に降ってみます。登って
くる人たちに出会ったので伺うと「見てない」の一言。踵を返して熊窪への道を辿りました。大好きな遊歩道です

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熊窪付近の森。癒しの森と言えますね

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スーパーマン世帯?

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それともスパイダーマン世帯?

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明らかにターザン世帯?・・・ですね


砂浜とさざ波とすず風の熊窪に着きました。
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この時は対岸に社山が見えていました

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ジェジェ!。「潮騒のメモリーズです!」なんて言ってるよ。どうひいき目に見ても「黄昏の〇〇〇〇ズ」だと思うんだけど・・・。ん!?止めとこう止めとこう。
後が怖いから

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千住ケ浜に向います


千住ケ浜にもすず風はありましたが、
木陰に朽木を運び込んでベンチを造るほどの陽気でした。
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千住ケ浜でランチタイム

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くつろぎタイム

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クリンソウ

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同上

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ズミと高山

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遊覧船出航まで間があったのでバス停まで足を運びました

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ことあるごとにアクション

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菖蒲ケ浜にて。赤と黒赤と白

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同上

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菖蒲ケ浜にて

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竜頭ノ滝


この後“れんがya”でヤキソバを食べコーヒーをよばれて解散。
トウゴクミツバツツジとシロヤシオツツジには恵まれなかったものの、
「花も実もある」充実のフラワートレック!でした。

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この記事へのコメント

のんびり夫婦の山遊び
2013年06月04日 20:31
デイダラボッチさん、こんばんわ!
天気予報では悪かったと思いましたが、そこそこの
天気とはさすが皆さんのパワーです。ほんと楽しそ
う、良い家族ですね。
花は毎年咲いてくれますので、来年を楽しみに待つ
ことにしましょう。
2013年06月04日 21:08
のんびり夫婦の山遊びさん、こんばんは。
ズミやクリンソウがあれほどまで咲いているのに
ツツジ類に花がないのは、花季がどうのこうのの
問題ではなく明らかな外れだと思います。
でもどんな状況にあっても無から有を生み出し、
陰を陽に変えてしまう強かさを雨巻家族は持って
いるようです。
本当に誇れる家族です。
2013年06月04日 22:17
デイダラボッチさん こんばんは
雨巻家族と訪ねた高山 この山も初めてこの時期に登ったので、ズミとクリンソウは初めて見る事ができました♪
花は白と聞いてた龍頭の滝のズミの膨らみ始めた蕾は濃ピンクで鮮やかだったです♪
出だし早々良い気分のスタートは「初め良ければ、終わり良し!」の例え通り、高山山頂から熊窪間のシロヤシオ、千手ヶ浜のクリンソウ 良かったなぁ~~~!
デイダラボッチさん「…と…には恵まれなかったものの…」なんて自分には全く不要テキストでしたよ!
オマケ?の遊覧船も、たまには息抜きに良かったぁ~~~!(^_-) Kでした。
2013年06月04日 22:48
Kちゃん、こんばんは。
毎日お疲れさまです。そしてありがとう!
流石に皆さん疲れが溜まったようなので、
残った作業は気長にやることにしましょう。

高山、花に恵まれていないのにみんなニコニコ。
私の慣れた目は贅沢すぎていけないのかもね。
花でも景色でもおしゃべりでも、楽しんでもらえ
たなら私としては本望。立案者冥利に尽きます。

飯豊山の石転び沢は本腰据えて取り組まなくちゃ
ならないけど、そのあとは花の山が続くので、
みんなと楽しい山行を作り上げていきましょう。
和子&徹也
2013年06月05日 05:44
デイダラボッチさん、皆さんツツジは今一の様ですが楽しそうですね。
シャクナゲとクリンソウの顔を見られて何よりです。
高山は秋に登った事が有りますが、この時期も良さそうですね。
今週の土曜日に袈裟丸山に行こうかと思ってます。
2013年06月05日 07:19
和子&徹也さん、おはようございます。
相変わらず楽しかったです。
山歩きではなく“大人の遠足”気分でした。
高山は、無名峠から熊窪に出て湖畔を戻ったり、
あるいは小田代ケ原や戦場ヶ原を加えたりと
バリエーション豊かに歩けていいです。
土曜日、私たちは“石転び沢”を登ってます。
セとナ
2013年06月05日 16:21
こんにちは。
ズミの花もシロヤシオに負けず劣らず綺麗で
好きな花の一つです。
好きな花が多くて困っちゃいます。

もう今週は飯豊山に登るんですね。
石転沢、気をつけて行って来て下さい。
大石山のハクサンイチゲが綺麗でしょうね。
頼母木山のハクサンコザクラも咲き出しているかな?
いいなぁ~
あ~ぁ行きたいな~

2013年06月05日 17:08
セとナさん、こんにちは。
「毎日が精一杯!」で楽しく有意義に活動してい
ると、アッと言う間に飯豊山が迫ってきました。
ハクサンイチゲやハクサンコザクラ、
これらの花たちが最も輝く時季を狙って計画して
いるのでキット逢えるでしょう。
いや、絶対に逢えます!

セとナさんのヒメサユリと私たちのイチゲ。
情報交換しましょう。
ぶなじろう
2013年06月05日 22:18
無名峠というんですか!
あそこは大好きな所で、冬の一日、太郎山をぼんやり眺めたり、、秋の一日、熊窪へ下り紅葉に驚いたり。
春は行った事がないのです。ツツジの名所でもあったんですね。いつか、行ってみます。
舟は、歌ヶ浜への最短路として、しょっちゅう使っています。山歩きの後の余韻として気に入っています。
2013年06月06日 06:53
ぶなじろうさん、おはようございます。
そうなんです。無名峠なんです。
相当昔のこと、近くの幕張峠と弓張峠に倣って、
「峰張峠は・・・?」なんて考えたんですが、
所詮はうつけ物の妄想でしかありません。
無名峠、熊窪への道、船旅など、マニアックな
山歩きをするぶなじろうさんと、思いもよらぬ平
穏なところでリンクしてビックリ!です。
それにしても仮称天狗沢左岸尾根はよかった~!
あの程度ならまだコメントも入れられるけど、
みー猫さんの男鹿岳ともなると別世界すぎて
コメントを控えてしまいます。ぶなじろうさんは
別世界とは間隔をおきつつ行動ください。
・・・でも嵌るんだろうな~!

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