雨巻山情報:三椏と岩団扇と桜

【4月2日 三椏と岩団扇】

雨巻山情報として流していても、
今回は全く関係のない場所の花たちです。

画像
那珂川町の岩団扇群生地。県からの補助金が3年間にわたって支給されるとのことで、取り付け道路も群生地もよく整備されてました

「三椏(ミツマタ)を見に行く」と聞いていたので同行する予定にしてました。
ハツちゃん・ウララ・デイダラボッチの3人かと思っていたところ、
1人2人3人と増えはしたけど内1人は午後に用事が控えていてNGとなり、   
結局5人で群生地に向かいました。
走行中に「焼森か鶏足山にも登ろう」で意見一致。

画像
三椏群生地。昨年までとは雲泥の差の整備がされてます

画像
三椏アップ

画像
マンガン鉱採掘跡

画像
グル~ッと一周できるように整備されたので、時計回りに歩きました。上から(花の後から)眺めると白っぽいな~。ところでアオイがいない。探してください

画像
群生地のほの甘い香りに包まれながら散策。「ザックにつめて持ち帰りたいね~この空気」


一周して振り出しに戻ったところで焼森に向けて林道を奥へ奥へ。
焼森登山口ちょっと手前で左に分ける踏跡を見出したので、
好奇心をくすぐられるとともに、
「稜線または鶏足山に繋がっていそう」と直感を働かせ踏み入ってみました。
水流で荒れていた入口付近と大違いに中間から上部は明瞭なジグザグ道。
直感通り焼森と鶏足山を結ぶ稜線の鶏足山近くに飛び出しました。

一登りで南峰着。
2~3グループに出会ったので聞いてみると口を揃えて「上赤沢から」。
七会村が町村合併で城里町になってから駐車場や登山道が整備されたとか。

見晴らしのいい北峰で昼食。
すると同席したグループから「ヤマモトさん?」
世の中狭いものですね~!

南峰へ戻る途中に1/25000地図で「怪しい?」と睨んでいたポイントで、
首を右に傾げてみると踏跡と赤テープが見えました。
迷わずに降るとすぐに尾根を外れて沢へ。
登りの入口と同様この踏跡の出口も水流に洗われていたけど、
三椏群生地の最奥で遊歩道と合流しました。

画像
「『ミツマタのかおり』よりも『ミツマタのかほり』がお似合い

画像
一休み

画像
何と三椏ならぬ四椏

画像
偶然に出会ったのは同じ自治会のシニアクラブの面々。ウララもそのメンバー

画像
車に戻る途中「エッ!ナガハシスミレ?」(インターネット花図鑑で調べても全く埒があきません。雨巻山のものも含めて「「92さん、教えて」)


ついでと言っては語弊があるけど、
時間的余裕があるので那珂川町(富山)のイワウチワ群生地にもお邪魔。
入口で山主の顔を見てから最奥の駐車場に案内されました。
「毎年毎年見に来てくれてありがとうございます」と声をかけられ有頂天に。
よく覚えていてくれるものですね。
話をしてみると向う3年間補助金が給付されるとのことで、
なるほど合点車道も待合所も遊歩道も整備が進んでました。

画像
群生地

画像
イワウチワ

画像
同上

画像
同上

画像
同上

画像
同上

画像
ショウジョウバカマ

画像
同上



【4月3日 雨の中の花見】

「どこかの山に登りたい」
と2日の午後から姪っ子の子供たちが泊りがけで遊びに来てました。
なのに無情の雨。
そこで傘をさしてでも見物できる桜の名所を巡り美味いものを食べることに。

画像
天平の丘公園の淡墨桜

画像
同上

画像
同上

画像
ちょっとアップ

画像
淡墨桜でないものも。ボタン桜はまだまだ先



妹の方は5年生になったばかりで興味は食べ物とバレーだけ。
姉の方は中学1年生になったばかりだけど歴史好きで国分寺に興味があるそうな。
ひとしきり淡墨桜を愛でてから隣接する下野国分寺跡に立ち寄り、
その足で栃木市の大平山へも足を延ばしました。

画像
広いだけで殺風景(誰もいなかった)。でも勉強になったかな

画像
太平山・謙信平の桜

画像
同上

画像
大山寺の枝垂桜。「ヒロシさん!」。同級生であり同じ自治会の夫婦でした

画像
同上

画像
同上

画像
同上

画像
同上にて

画像
錦着山に抜ける車道から太平山を振り返り見ます


「花より団子」の子供たちはお腹を壊すほど食べたにもかかわらず、
「何が食べたい~」「何を買いたい~」なので帰路上三川のインターパークへ。
ジョイフル・ホンダでウロウロしているとまたしても「ヤマモトさん!?」
「益子いくべ会」のI夫婦でした。


花との出逢い人との出会いはうれしいものだけど、
同じ「デ・ア・イ」でも車との出合いはどうかありませんように!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

toku
2014年04月05日 22:53
こんばんは*⌒o⌒*

春爛漫 群生はすごいですね~!
この写真でお花見できました。
そして、以前登った鶏足山の印象が違うなと思いました。山は季節で感じ変わりますよね。

2日は、浅間を間近でみたくて、黒斑・蛇骨岳で美しい~と魅入ってました。
nのんびり夫婦の山遊び
2014年04月05日 23:18
デイダラボッチさん、こんばんわ!
昨日は、突然お邪魔しましたが、ゆっくりと
お話しができて良かったです。色々と有難う
ございました。
今日5日は、私達も高萩市・横根山のイワウ
チワを散策してきました。ここも大雪の被害
が大きかったようです。
12日の古賀志山、よろしくお願いします。
みー猫
2014年04月06日 16:13
こんにちわ。
暖かくなったり冷え込んだりで花の咲き方もせわしなくなってそうです。ミツマタ群生地は見損ねておりますので、いつかと思っていたら・・・また見逃してしまいそう。ブログでかほりがわかればねぇ・・・と思っちゃいました(笑)
2014年04月06日 17:11
tokuちゃん、こんにちは~!
景色を害していた杉を伐り倒し、皮着き丸太の
まま遊歩道の土留めに有効利用してました。
太い丸太のまま使っていると一見丈夫そうに見
えるけど、これだと何年も持たないんだよね。
すぐに虫が入って腐ってしまう

そうか。浅間山は登るだけじゃなく近くで眺め
てもいい山だったっけ。15年3月中旬に予定
されてるんだけど、前掛山よりいいかもね。
2014年04月06日 17:27
のんびり夫婦の山遊びさん、こんにちは。
同じ日に、私たちは石川@さんの案内で、
常陸大宮市の下檜沢周辺をうろついてました。
イワウチワ三昧の大・大満足の5時間でした。

古賀志山のヒカゲツツジは当初、12日と間違
って載せられましたがすぐに13日に変更され
てます。13日でも大丈夫ですか?ちなみに
益子町民会館駐車場は8時発、現地古賀志山
駐車場は9時30分発の予定です。
2014年04月06日 17:42
みー猫さん、こんにちは。
2日はミツマタとイワウチワ。5日はイワウチワ
三昧。今日6日は宝篋山のコブシとヤマザクラ。
ついでに北条大池・雨引山・益子町光明寺の
ソメイヨシノやシダレなどの桜を満喫しました。
軟弱で雪山はまだ無理
でも、毎日毎日これだけ楽しんでいて愚痴を
こぼしたなら罰が当たりますね。

昨夜山友から、大佐飛山についての問い合わせ
があったので、みー猫さんのページへと勝手に
案内しちゃいました。目は口ほどに物を言う!
和子&徹也
2014年04月06日 20:21
デイダラボッチさん 春の花々が満開ですね。
イワウチワ、桜、ミツマタ、サバノオ良いですね。
一寸事情が有り、当分山はお休みです。
また、そのうちお邪魔します。
2014年04月06日 21:28
和子&徹也さん、こんばんは。
益子いくべ会という船が順調に出航したかに
見えましたが、除雪や山小屋との関係から、
鳥海山と会津駒ヶ岳が座礁しそうです。
問題山積で今日も今まで役員会でした。
一刻も早く沖に出て巡航したいものですね。
(事情は風の便りに聞き知ってます) 
石川@
2014年04月07日 06:38
デイダラボッチさん、おはようございます。
お疲れさまでした。
椢平四等三角点のほうのイワウチワは、これからが見頃みたいです。来年は、是非とも椢平四等三角点~沼ノ上三角点~長崎沢三角点を結んで歩いてみましょう。
もう、イワウチワは良いかと思うほど、毒気に当てられてしまいますよ。
昨日、陽が差しだしたので花瓶山を歩いてきました。
今年初の、ハナネコノメソウに出会い、咲き始めたばかりにカタクリ、瑞々しいイワウチワに会ってきました。
花瓶山も春が緞帳をあげて待っていますよ。
セとナ
2014年04月07日 11:45
デイダラボッチさん、こんにちは。
土曜日はお会い出来、そして一緒に歩くことが
出来、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
昨日は宝篋山に登って・・・凄い!
ワラビ出放題の庭の手入れでもと思ったけど、
寒くてあえなく断念しました(涙)
2014年04月07日 21:22
石川@さんの花瓶山には先ほどお邪魔してきま
した。「お勧め」したが故の連荘、お疲れ様。
コイワウチワ、一際妖艶でダウンしそうです。
またワクワクする穴場へと誘ってください。
よろしく!です。

2014年04月07日 21:32
セとナさん、お世話になりました。
ウララ自身が出かける時は懸命にご馳走作るん
だけど、デイダラボッチ1人の時は知らんぷり。
そんな訳で皆さんの手料理を頂くだけでした。
これに懲りずにまたご一緒ください。

私にとっては出放題のワラビの庭の方が魅力的
なんですが・・・

この記事へのトラックバック