神々の住む屋久島・丸ごと満喫4日間:その1

【5月25日 淀川(避難)小屋入り】


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あまりにも物凄い暴風雨と、激流と化した登山道と、10年に1度とも30年に1度とも称されたヤクシマシャクナゲの繚乱に、あきれ果ててただ笑うことしかできなかった(26日の写真です)


私たち『益子いくべ会』の今回の山旅の目的は、
神々の住む島であり日本最初の世界自然遺産でもある屋久島を、
「4日間かけて丸ごと味わいつくそう!」というもの。

『南海の洋上アルプス』とも呼ばれる高く厳しくも優しさを有する山々や、
縄文杉に代表される大杉(樹齢1000年以上)や小杉、モミやヒメシャラ、
照葉樹の森、ヤクシマシャクナゲ・サクラツツジ・ハイノキなどの花々、
そしてヤクシカやヤクザルなどの動物、
はたしてこれら多くの神々の遣いとの遭遇は適ったのでしょうか?

それでは12人によるドラマの開演・開演~!


益子3:00発~送迎バス~羽田空港6:40発~鹿児島空港8:25着~
タクシー~鹿児島港10:20発~種子島~屋久島・安房港13:00着~
タクシー~淀川登山口(1330m)15:10発~淀川小屋(1380m)
15:45着(自炊泊)


  ああ南海に天(あま)そそり立つ
     屋久の八重嶺(やえね)の山ふところに
  われら生まれて故郷を愛す
     この山 この谷 この川 この水
  豊かにきびしき故郷を愛す
             (屋久島小杉谷小・中学校校歌)


私はこの校歌が大好きです。
何故って、文体は古臭くとも屋久島をよく表現していると思うから。
後々7番まで紹介することにします。
まっ、前口上はこの程度にとどめて、

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羽田発鹿児島行き6:40発ANA619便に乗ります

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機上からの富士山

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同上

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西郷公園

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同上

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バレル・バレー(主に麹を作る会社)にて。決してビールではありません(?)。立ち寄る予定のなかった西郷公園とバレル・バレーにタクシーが寄ってしまったので、高速船トッピーには駆け込みセーフという離れ業を演じるハメになりました

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屋久島目前。途中種子島を経由したので種子島も見ることができてラッキー。12時着12時10分発だったから、1日早ければH2Aロケットの打ち上げ(12時05分頃)を見られたんだよね。こればっかりは残念~!

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憧れの屋久島・安房港上陸

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各種手続きや書類管理、会計まですべて担ってくれたテルちゃん(&タカ3)。
この場から「ありがとう!」


「鹿児島で昼食を買い込みトッピー船上で大海原を眺めながら昼食を摂る」
が当初の予定。
ところが最終日に徒歩で立ち寄る手筈だった西郷公園とバレル・バレーに
タクシーが勝手に横付けしてしまった(事前の手筈と違います。
バックリベートが欲しかった?)ので昼食が摂れませんでした。
屋久島ではドライバーさんに待ってもらって安房港そばの『屋久どん』で
遅い昼食。
食の細い私は昼食を摂らずに淀川小屋での夕食とツマミの買い出し担当。

タクシーはガスカートリッジと携帯トイレ買い込みに先ずスポーツショップへ。
それからクネクネと山に入っていきました。

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海抜ゼロmから海抜1330mまで高度を稼いでくれるタクシー車中から、太忠岳の天柱石が見えました

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樹齢3000年の紀元杉。ここは階段でグルッと一周見て回れます。魁偉な肌にパステルカラーのサクラツツジが優しく寄り添ってました

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同上

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道すがらヤクザルやヤクシカに度々であいます。天敵もいないので大きな体は必要なく、小柄で行動自由だったり自然に対応して毛がフサフサだったりの特徴がみられます

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優しい色合いのサクラツツジと

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アロマを放つハイノキ


紀元杉から淀川登山口に向かう途中の道脇には乱雑に車が停車されてます。
「ここはバスのすれ違い用スペースだから空けておいてくれないと・・・」
余りにもマナー欠けているので、
道路を拡幅してシャトルバスと営業車専用道路にする計画とか。
みんな自分で自分の首を絞めていることに気づいてないんだね。

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淀川登山口。地元主催の『シャクナゲ登山』とかち合っていたので、途切れ途切れながらも大勢のハイカーが下ってきました。協力金1人当たり500円と入山届を投入してイザ!山旅のスタート

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一路淀川小屋へ

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悠久の緑の森に包まれ、サクラツツジと・・・

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ハイノキと・・・

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オオヤクシマシャクナゲ(この附近のものは分類学的にもちょっと違うのでヤクシマシャクナゲとは呼ばないそうです)などに彩られた快適歩道をルンルン

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足元には花の終わった背高ヒトリシズカがにぎやか

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淀川小屋到着。私はこれまでヨドゴウと思ってましたが、小屋にはヨドガワと書かれてました。荷が重いこと&すれ違いが多かったこと&急ぐ必要がなかったことなどで、予定の倍の時間を費やしました。日曜日にもかかわらず小屋(40人収容)は30人ほどの込み具合。外には4人のテント1張りと単独のテントが2張り。土曜日を避けて正解!

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寝床を設定した後は、呑んで喰ってしゃべって寝る、と相場は決まってます。
と考えるのは下戸。俗称ザルとかソコナシの人たちは「星空観察」とか何とか詭弁を弄して浴びるほどに呑んだようです。これも『屋久島丸ごと』の楽しみの1つだよね


さて夜が明けるのは遅くても日が暮れるのは遅い屋久島のこと、
心まで洗われるような淀川の清流にはヒカゲツツジ(多分)がしな垂れて。

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ヒカゲツツジ


  ああ三代に香る杉あり
     万年易らぬ花之江河(はなのえご)あり
  われら生まれて故郷を愛す
     この杉 この園 この村 この家
  久遠のいとなみ故郷を愛す



【5月26日 新高塚(避難)小屋入り】

淀川小屋4:00発~花之江河(1630m)5:50発~黒味分れ6:10発~
黒味岳(1831m)7:00発~黒味分れ7:20発~投石平(1680m)8:00発
~栗生岳(1867m)~宮之浦岳(1936m)10:10発~焼野三叉路(1784m)
10:30発~永田岳(1886m)11:20着(昼食)12:00発~焼野三叉路~
新高塚小屋(1460m)15:10着(自炊泊)


出発前からこの日の降雨率はほぼ100%だと覚悟を決めてました。
案の定弱い雨が落ちていて、
ただでさえ薄暗く深い森は淀んだ空気に支配されて生気が感じられません。
レインウェア・ポンチョ・スパッツ・ザックカバーなど完全防備で出発~!

だけど次第次第に強い雨に変わっていきます。
強い雨がさらに強い雨になって足元は小川から濁流、そして激流へと変幻!

完全防水仕様でも、
『ラッキョウ雨』(屋久島で使う強い雨の別称)には到底太刀打ちできません。
衣類が、ザックが、登山靴がどんどん重くなっていきます。

そしていよいよ試練の時を迎えました。
「デイダラボッチ~、ちょっと前へ来てくれ~!」
前に進んでみて、
「ウ~ム!?」
登山道は完全なる10mの瀑布になってました。
周辺を探ってみても逃げ道は見当たらないので、
潔くあきらめて引き返すか強引に攻めて滝を降るより他に選択肢ナシです。
でも私はすぐさま後者をチョイスしました。
初めて屋久島の八重嶺を歩いた際に雨に見舞われ、
その時の経験から行く先々の状況がある程度読めたからです。
「花崗岩が基盤の山だから滑らない!」

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小花之江河。既に登山靴の中はグショグショ

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劇雨です

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登山道は滝そのものです

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厚い手袋をはめている私はシャッターを押せないので全くの他人(ひと)任せ。よくぞ撮ってくれました

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花之江河


花之江河のちょっと先にある黒味分れから黒味岳をピストン予定であっても、
逼迫(ひっぱく)した状況と時間とがそれを許してくれません。
投石平に向けて懸命に登り続けます。

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黒味岳分岐パス(6/26追加)

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滝を登ります。「アッハッハ!アッハッハ~!」

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同上(6/26追加)

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時々楽園が現れ励ましてくれます。「アッハッハ!アッハッハ~!」

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同上

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大岩に装われた投石平附近(6/26追加)

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山上の楽園です

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このシチュエーションにあっても笑顔を忘れません。「笑顔を忘れない」というよりも「ただただ笑えてしまった」が正しい?

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山上の楽園(6/26追加)

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ハイノキ・サクラツツジ・ヤクシマシャクナゲ・・・。どんだけ~!(6/26追加)

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劇雨とヤクシマシャクナゲ。この木道の下の薬研堀を激流が流れてます


もうこの先の写真はありません。
既に数人がカメラや携帯電話を水浸しにしている状況だったので、
防水カメラ所持の3人以外には、
涙々と雨粒で崩れた歓喜の表情も宮之浦岳山頂も何も残せなかったのです。
(何れ写真が手元に届くようであれば追加して載せたいと考えてます)

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送られてきた山頂の記念写真を、一先ず1枚だけ追加しておきます(6/3)



*このブログ作成に当たっては数人から写真を拝借しています*


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この記事へのコメント

山好きよっちゃん
2014年05月31日 08:15
ブログ拝見しました 華麗な屋久島石楠花ですね
雨にも負けず 頑張りましたね 
満喫4日間:その2 楽しみにしています
ディダラボッチさんこれからの活躍ねがいます
2014年05月31日 10:32
山好きよっちゃん、こんにちは。
出発前に天気図を読み天気予報を聞いても、
山にいる間の26~27日は100%雨でした。
所が26日に2日間分降ってしまったらしく、
27~28日は晴天でした。
波瀾万丈の山旅はトータルでみんな大満足だっ
たので、その2(写真が届いてから)も覗いて
みてください。
ハッちゃん
2014年05月31日 14:42
こんにちは。4日間の屋久島の旅、お世話になりました。とっても楽しい、心に残るものとなりました。殊に印象深かったのは、土砂降りの雨と風と石楠花と山肌を流れ落ちる幻の滝です・・・悪天候の上に、長距離、大荷物とで大変だったけど、あの石楠花の群生をもう一度見てみたい・・・12人の仲間と一緒の旅は最高でした!ありがとうございました。
2014年05月31日 15:56
ハツちゃん、お疲れ様でした。
自分にとってもこれまでになく印象に残った屋
久島でした。稀有な出来事に次々と遭遇し、そ
の度ごと愛でたり、戦ったり、クリアしたり、
感動を分かち合えたりしたから。ウ~ン・・・
花崗岩の大岩壁を流れ下る幻の滝群か!あの日
あの時あの場所を歩いた20人弱の人間にしか
見られなかった現象だから、ヤクシマシャクナ
ゲ大群落とともに印象深いんだろうね。
こちらこそありがとう!明日もよろしくです。
テル&タカ3
2014年05月31日 16:29
デイダラボッチさん こんにちは。
そして4日間お疲れ様でした。雨の屋久島は覚悟
していましたが、まさか自分たちが島の人達が
言う「ラッキョウ雨」の中を歩くとは!
足元の濁流・遠くに見える山の谷に現れた幻の
滝の水量の多さ。なかなか見たくても見る事の
出来ない貴重な体験ができました。
予定していた黒味岳や永田岳には登れませんで
したが、シャクナゲの群生と大雨の宮之浦岳は
忘れられない思い出となりました。
12人の仲間に感謝いたします。
ありがとうございました。
ヤホホ
2014年05月31日 17:50
blogアップ心待ちしていました。まるごと自然を満喫されてきたのですね。何事楽しんでしまうのがいくべ会の仲間ですから、笑い声が聞こえてきそうです。〔篠突く雨〕にもメゲスお疲れ様でした。
〔その2〕楽しみにしてます。
2014年05月31日 18:55
テル&タカ3、こんばんは。
何から何までお世話になりました。
デイダラボッチは屋久島から戻って以来何かと
忙しく過ごしていて、ブログアップもままなら
ない状態です。ましてや肝心な宮之浦岳山頂や
ヤクシマシャクナゲがないものだから意欲も湧
かなくてね。何はともあれ、笑うより他に手立
てがなかったあの状況で、1人の落伍者もなく
旅を終えられたのだから花丸としましょう。
みなさん、ありがとうございました。
和子&徹也
2014年05月31日 19:16
いくべ会 屋久島探検隊の皆さんお帰りなさい。
自然の洗礼、登山道は滝状態なんですね。
それを忘れさせる様な石楠花や色々な花々行った人しか本当の綺麗さは味わえませんね。
飲める方々は、精霊と乾杯ですか?
情報によると、トビウオとお酒が美味しいかったとのこと。
その2も期待します。
2014年05月31日 20:20
ヤホホさん、こんばんは。
願ったとて滅多なことでは適うことのない、
本性発揮の屋久島に遭えたのだから、これぞ
「丸ごと満喫!」と言って良いかと。決して
負け惜しみや見栄っ張りではありません。
あっ、篠突く雨じゃなく竹突く雨が正解かと
2014年05月31日 20:34
和子&徹也さん、こんばんは。
屋久島の自然を丸ごと満喫するだけでなく、
屋久島の伝統文化や食文化をも存分に味わっ
たようですよ。イニシャルIの連中は。
星空とかこだまを肴にしてね。
美味しいトビウオは何度か食卓に乗ったけど、
首折れサバは不漁続きで味わえませんでした。
登れなかった黒味岳と永田岳を含め、
また出かける口実ができました。
みー猫
2014年05月31日 20:55
こんばんわ。
相変わらず奔放豪快ですね!屋久島は雨の多いところですが花も雨もドンピシャとは・・・防水カメラ欲しくなりました(笑)自分も2回も行っておきながら雨で登頂しないのです。若すぎて興味もそれほどなかったのもあったのが今になっては悔やまれます。続きの画像が見たいですが、とにかくお疲れ様でした。
のんびり夫婦の山遊び
2014年05月31日 20:59
デイダラボッチさん、皆さん、お帰りな
さい。
屋久島は雨が多いとは聞いていましたが、
それにしても地元の方が「ラッキョウ雨」
という豪雨に合われてしまいましたか。
どのような状況のなかでも適切な判断を
され、山を、花を(一部の方々は星及び
木霊)を楽しんでしまうのですから、
さすが雨巻家族の皆さんですね。
その2も楽しみにしています。
2014年06月01日 04:22
みー猫さん、こんばんは。
雨に降られることは織り込み済みだったけど、
想像を絶する凄まじさだったので、普通であれ
ば撤退が妥当。既に4回登っていて、色々な引
出しを持っていたことが幸いしました。極楽と
地獄とが共存しているような写真が続々届いて
いるので、そろそろその2に取り掛かります。
今日はこれから社山・黒檜岳・中禅寺湖クルー
ズ(25人)を楽しんできます
2014年06月01日 04:33
のんびり夫婦の山遊びさん、おはよう!
益子いくべ会会員の良さはポジティブなこと。
ちょっとやそっとのことでめげないどころか、
マイナス要素をプラスに変えてしまう強かさを
それぞれが持ち合わせてます。愚痴をこぼすど
ころかことごとく笑い飛ばしてしまいました。
今日も25人で思いっきり楽しんできま~す!
滋賀の新婚さん(よしお)
2014年06月01日 17:12
皆さんと淀川小屋、新高塚小屋でご一緒した滋賀の新婚二人組の男(小島よしおに似てるとよく言われるので、よしおにしました)です!
2日目の雨&雷はすごかったですね~
それでも、しゃくなげはきれいに咲き誇ってましたね!
私たち二人は、もう一人関東からいらっしゃっていた単独行の方と3人で行動し、なんとか新高塚小屋までたどりつきましたが。。。いくべ会の皆様はお若い!
笑顔で小屋に到着されてましたもの。脱帽でございます。

また、多くのおすそわけを頂きありがとうございました
きゅうり+からし味噌とスープ、とてもおいしかったです☆
そして、お姉さんに頂いた梅干のおかげで、3日目も乗り越えることができました!

みなさんの暖かい雰囲気、方言があったからこそ、私たちも初縦走を無事終えることができました!
女子力ある(?)相方は、遊びすぎのため熱を出してバタンQしておりますので、後ほどお礼のコメントさせますね☆

長文で申し訳ないです。
また、どこかの山で皆さんとお会いできるのを楽しみにしております
くに
2014年06月02日 00:17
何と見事なシャクナゲ!
それにしても写真に雨粒が写るくらいだから
ものすごい雨だったのでしょうね。
その2も楽しみにしています。
yamasanpo
2014年06月02日 10:10
いくべ会山行はいつも感動もの
花もあり沢歩き?滝登り? 凄い雨だったようで。
いつまでも記憶に残るものとなりますね。
セとナ
2014年06月02日 10:55
デイダラボッチさん、こんにちは。
サクラツツジにヤクシマシャクナゲ、
どちらも淡いピンクが何とも言えないですね。
ヒカゲツツジも咲くんですね。
一度見てみたいです!
出来れば雨じゃない時に(笑)
2014年06月03日 18:51
よしお君、こんばんは。
花が目的でこの時季に登るのだから雨は織り込
み済みだったけど、雷も伴ったラッキョウ雨は
想定をはるかに越えてたね。とは言っても26
日にまとめて2日分降ってくれたおかげで、
27日は予報が翻ったわけでラッキー!
旅は思いで作り。よしお君も相方も思い出いっ
ぱいの新婚旅行になったようでオメデトウ!
仲良くお暮しください。
2014年06月03日 19:07
♪くにさん、遅くなってごめんね。
(知らないだろうな~、古すぎて)
15~20年前に同じ体験をしていたので、
篠突く雨や濁流は怖いどころか楽しみに変えら
れたよ。みんなもそうだったみたい。

宮之浦岳は筆舌に尽くし難いほどのヤクシマシ
ャクナゲ密生だったけど、微笑みの天使に、
それに匹敵する東北の花々を堪能させてあげて
ください。
2014年06月03日 19:14
yamasanpoさん、反映が遅れてすみません。
表現しきれてないけど屋久島最高~!でした。
猛烈に忙しく心身ともに疲れているので、
2回連続で山を休むことにしました。
飯豊、楽しんできてください。
2014年06月03日 19:28
セとナさん、こんばんは。
屋久島の山旅は望んだとて得られるはずのない
「極楽と地獄の共存状態」(非日常的世界)
だったので、全てひっくるめてめちゃくちゃ楽
しかった~!
携帯やカメラを壊してしまった仲間がいっぱい
いたからラッキョウ雨だけは避けたいけどね。
写真が続々届いているので、その1の不足を
補うと共に、その2にも取り掛からなくては!
イケちゃん
2014年06月04日 06:39
デイダラボッチさんおはようございます。
屋久島サイコーでした(^○^)デイダラボッチさんをはじめみなさんには大変
お世話になりありがとうございます。
らつきよう雨に激流またまた新しい経験で楽しかった\(^o^)/
星空鑑賞会やこだま撮影会も楽しかった^_-☆

滋賀の新婚さん女子力光る奥様は熱下がりましたか?
本当に新婚ホヤホヤとは‥ホントに結婚おめでとうございます。
3日目は私たちはペンションに泊まりましたが、その日の夜は
お二人に刺激されてか仲間内のご夫婦の馴れ初めの話で盛り上がったし
飲んだ飲んだ~~~飲みました(≧∇≦)

デイダラボッチさん、その2楽しみにしてます。
2014年06月04日 08:15
「神々の住む屋久島・丸ごと満喫4日間」
なんていう仰々しいタイトルにしたけど、
その名に恥じないだけ屋久島を堪能したよね。
ラッキョウ雨はほんの脇役ってところかな?
悠久の大自然・天と地が織りなす現象・山歩き
・空の旅船の旅・食事とアルコールとおしゃべり・・・、下戸の自分も結構チビリチビリ。
”玉手箱から次々に宝石が飛び出してくる”
このような山旅をこれからも心がけようね!
その2、・・・ちょっと先になりそう。
心身ともに優れない上に猛烈に忙しくて!
滋賀の新婚さん(よしお)
2014年06月09日 21:18
デイダラボッチさん

その2、楽しみにしております~


イケちゃんさん

お心使いありがとうございます!
相方ですが、家でぐーたらして体力を蓄えてる途中みたいです
皆さん、ほんとに仲良しですね☆
しれっと、3日目のペンションにも皆さんについていけばよかったです。。。
ただ、皆さんの肴になれたなら光栄です☆
デイダラボッチ
2014年06月10日 08:49
よしおさん、おはようございます。
地元の山社山~黒檜岳や東北の名山飯豊連峰
などを歩き回っていることと、ピクチャーに
不具合が起きたりでブログが滞ってるけど、
この年寄り奴はいつもアクティブです。
不具合が修復され次第ドドド~ッとアップする
のでよろしく!「少年・・・みたい・・?」
http://syonenmitai.blog.fc2.com/
はアップされてるので覗いてみてください。

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