白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳 その2

【9月14日 宿舎~杓子岳~鑓ヶ岳~天狗山荘~
                 不帰キレット~唐松岳~唐松岳頂上山荘】



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八峰キレット小屋から望む黄昏間近の剱岳


宿舎5:35発~丸山5:50発~杓子岳(2812m)6:55着7:05発~鑓ヶ岳
(2903m)8:10着8:20発~天狗山荘(2730m)9:15着(コーヒーブレーク)
9:35発~天狗ノ頭(2812m)9:55着10:00発~不帰キレット(2411m)
11:25着(昼食)11:50発~不帰Ⅱ峰北峰13:15発~不帰Ⅱ峰南峰
13:30着13:40発~唐松岳(2696m)14:20着14:30発~
唐松岳頂上山荘(2620m)14:50着(泊)



村営天狗山荘でのコーヒーブレークは当初から計画に組み込まれていたもの。
注文して、
時間をかけてドリップされて、
馥郁とした香りと湯気がおもむろにテーブルに運ばれてきます。
カップをいとおしんで掌に包み香りを深く吸い込んでから喉元に易しく流し込む。
キレットに向うに当って高揚気分の6人にとってはこの上ないアロマセラピー。
その香りもまったりした味わいもたゆたうような時間も全てが至福!

気分を新たに逍遥の前半戦からアドベンチャーの後半戦に突入しましょ。

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天狗ノ頭付近から天狗ノ大下り始点を窺う

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標高差300mの天狗ノ大下りの始まり始まり~!

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三条ノ滝ほどの豪快さには欠けたものの平滑ノ滝のような緩い流れで最低
鞍部を越えていく滝雲

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大下り

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大下りとは言え鎖場・岩場はほんのちょっとで安らかに歩ける部分も少なくない

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不帰キレットの最低鞍部(2411m)で昼食を摂りました。いたって平和です

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Ⅰ峰を越えた地点からのⅡ峰。滝雲の残滓がピークを阻害していて・・・


さて、
アドベンチャーと気張ってはみてもここまではプロローグみたいなもの。
「高年ヤンチャ坊主&お転婆」5人と「微笑みの天使&アルプスのマドンナ」1人
による「不帰キレット劇場」の本上演はここから始まるのです。

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Ⅱ峰の岩壁鎖登り。慎重に!注意して!

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同上。手掛かり足掛かりが豊富な上岩がシッカリしているので容易い

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同上

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同上

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同上。ヤンチャ坊主もお転婆もマドンナもみんな紹介したいので、似たような
写真の羅列になりすみません

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同上。Ⅱ峰北峰への圧倒的な登り。心高ぶります

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同上

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同上。険路でもガッツポーズをするこの余裕

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同上。谷に架けられた橋を渡ったり岩間に嵌った大岩を足元に見たり

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不帰嶮の道標。ここを通過した証

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ハッポウウスユキソウ?こんな険路にも癒しの花は沢山見られます

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タカネマツムシソウ

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「この標識が目に入らぬか~!」って7月にも同じこと言ってるね

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不帰嶮Ⅱ峰北峰

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不帰嶮Ⅱ峰南峰。「不帰キレット劇場」の本上演はどうにかこうにか上手く
演じられたようだ


エンゼルでありマドンナでもあるイケちゃんは山デビューしてたったの1年。
百戦錬磨のヤンチャ坊主やお転婆にとって当たり前のことでも、
アルプスデビューして間もないイケちゃんには見せてあげたいものが沢山ある。
山岳重畳や自然現象の他には・・・?

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そう、雷鳥。「かっわいい~!」が第一声

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白い胸毛が目立ち始めてました

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唐松岳山頂で本上演は幕を閉じ唐松岳頂上山荘でエピローグとなりました



【9月15日 唐松岳頂上山荘~五竜山荘~五竜岳~八峰キレット小屋】

山荘(2620m)5:30発~大黒岳(2511m)6:40発~五竜山荘(2490m)7:55着
8:20発~五竜岳(2814m)9:25着9:30発~北尾根ノ頭(2560m)11:55着
(昼食)12:30発~口ノ沢のコル(2416m)12:50発~八峰キレット小屋(2470m)
14:00着(泊)



唐松岳頂上山荘は要衝の地にありいつも混みあいます。
その繁盛にあぐらをかいている訳ではないのでしょうが、
憤懣やるかたないことが余りにも多すぎるので、
前回の不帰キレットで世話になった帰り際支配人にとうとうと苦情を伝えました。
その結果、
自炊者のテーブルが設えられたり、
粗末過ぎる自炊室に「仮自炊室」(ということは自炊室を造る心積もりだよね?)
と貼られていたりと、
改善の兆候が感じられて嬉しくなりました。
ところが今回もまた、
客の希望は全く無視し端の部屋からギュウギュウ詰めではありませんか。
三連休とは言え台風の接近が伝えられていて、
素人目にも人の往来の鈍さやキャンセル続出が読めるというのにです。
17時30分を回った時点で別室のがら空き状態を確認した後フロントへ。
Q:「この時間になって飛び込んでくるお客はまだまだいるんですか?」
A:「いや~、今日はもういませんね~」
Q:(声を荒げ)「6~10号室はがら空きで廊下に敷かれた布団も誰も寝てない。
  なのに何故自分たちだけがキツイ思いをしなければならないんですか!?」
A:「あっ、気付かなくてすみません。空いているところに自由に寝てください」
Q:「文句を言われる前に手配するのがあなたたちの仕事・責務でしょうが!!」
A:「・・・・・・・」
部屋に戻るとバンザ~イが起こりました。
因みに唐松岳頂上山荘本館は1泊2食9800円で北アルプス一高いんですよ。

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出発前の唐松岳頂上山荘にて

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大黒岳(2511m)に向う鎖場トラバース

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唐松岳を振り返り見ます

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鎖場

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同上

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険路は続くよ何処までも

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「線路」は何処までも続くけど「険路」はあっという間に終り五竜山荘到着。
この日の行程は余裕タップリなのでまたまたコーヒーブレーク。というよりも、
燃費の悪いアメ車(誰かな?)が一緒に走っていたので燃料補給も兼ねてます

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五竜岳に向けて

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五竜岳山頂にて。写真でもお分かりのように、3日目はもろに台風18号の
影響を受けていて雨具着用。くぐもった雲で景色はほとんどなしです

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五竜岳を鹿島槍ヶ岳方面に向って下り始めるとG4やG5といった険路の
出迎えを受けます。岩に鎧われたG5は風がよけられる休憩ポイント

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G5をスタート

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しょぼい腕なので伝えきれないものの、雲の千切れや流れの間に間に
顔を覗かせてくれる剱岳や立山は「絶景!」というに相応しかった

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行く手もクッキリ見えてきて・・・

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幽玄の世界が広がっていて・・・

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景色は花丸、心はまん丸


北尾根ノ頭(2560m)を越え、
因縁の口ノ沢のコル(2416m)(仲間が滑落したことがある)を過ぎると、
あの温かな(滑落事故の際お世話に・・・)八峰キレット小屋(2470m)はすぐそこ。

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山稜を回りこんだ途端突然飛び込んでくる八峰キレット小屋の佇まいに、
5人のパートナーは驚きを隠しませんでした

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八峰キレット小屋手前の最後の難所

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八峰キレット小屋にて


他の多くの小屋と同様八峰キレット小屋も天水に頼っています。
なので大量の水やお湯を天狗山荘から運んできました。
だけど私たち以外に宿泊者がいない(最終的に2人増えました)こともあってか、
水もお湯も欲しいがままにいただけたんです。
何とありがたいことだろうか!
身体も心も思いっきりくつろがせてもらいました。
翌日未明の出発を余りにも危惧してくれるので余裕の時間を駆使して下見をも
してきました。
「ん、問題なし」



【9月16日 小屋~鹿島槍ケ岳~冷池山荘~種池山荘~爺ヶ岳登山口】

小屋3:35発~鹿島槍ケ岳南峰(2889m)6:15着6:20発~布引山(2683m)
6:55発~冷池山荘(2410m)7:40着(朝食)8:25発~爺ヶ岳トラバース~
種池山荘(2450m)10:15着(昼食)11:50発~爺ヶ岳登山口14:00着
14:10発~冬季ゲート15:30着~タクシー~薬師の湯15:50着~
タクシー~栂池~薬師の湯17:25着17:50発~夕食~益子22:30着



真っ暗闇と激しく降りしきる雨を突いての出立です。
風除けにフードを狭めていて足元しか見えないこともあってか、
八峰キレットを過ぎて暫らくしてから「八峰キレットはまだですか?」

ヘッドランプを外して歩けるようになってからも雨風が収まる気配はありません。
鹿島槍ヶ岳北峰は当然のこととしてパス。
写真も撮れないので黙々と歩くのみ。

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何処で撮ったのか?覚えなし

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ようやく鹿島槍ヶ岳山頂(2889m)到着。これ以降写真を撮っている状況では
なくなりました


強い雨風に煽られながら冷池山荘に駆け込みました。
そこで聞かされた話は、
「これからが最も荒れる予報だし下れたとしてもアルペンラインが閉鎖される
だろうから下ることは薦められない。ここに泊まっていってください」
一定量の雨量を計測すると危険のあるなしに関わらず、
関西電力(道路そのものが関西電力の所有物)により閉鎖されるのだそうな。
アルペンラインが閉鎖は想定外だったけど、
「種池山荘(同系列)までに危険箇所はないのでそこで判断したいと思います」
「分かりました。6人が向うことを連絡しておきます」

ということで種池山荘に向ったのでしたが、
槍のように頬を刺す雨と身体をも浮かす風は威力を増すばかり!
這々の体で種池山荘に避難しました。

濡れどぶ鼠の私たちを快く受け入れてくれ自炊室に案内してくれましたが、
寒くてたまらないので自炊室と乾燥室のヒーターを入れてもらいました。
辛らつでなる私だけど「心から感謝!」

そこで90分余身体を温めるとともに善後策を講じました。
1:アルペンラインが閉鎖されていても道路を2~3時間歩けば下れるだろう。
  タクシー会社はそのことに全く触れていないから通行可能かも知れない。
2:柏原新道を横切る激流が渡れるかどうかは山荘支配人が下見に出ている。
  下る途中で行き会うだろうから「GO」なら下り「NG」なら山荘に戻る。
そう決め、
深々と謝辞を表してから山荘を後にしました。
幸いなことに下見を終えた支配人から「貴方たちなら大丈夫でしょう」のお墨付。
間もなく出合った激流は登山靴を水没させて渡りきりました。


ところが、
ようやく下りきって爺ヶ岳登山口に着いたというのにタクシーが見当たりません。
タクシー会社とやり取りした結果は、
「「冬季ゲート」で閉鎖されていて埒が明かない。90分歩いてください」とのこと。
結果は80分歩いてゲートに辿り着きました。

粋がるつもりなど毛頭ないけど、
アクシデントを含めても楽しく、
その時々の判断や非常時の判断など納得のいく山行でした。
小池さん、篠原さん、ヤギちゃん、テルちゃん、イケちゃん、何かとありがとう!!


その1はこちら

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この記事へのコメント

イケちゃん
2013年09月22日 02:11
デイダラボッチさん
第二弾待ってました^_^

今回もデイダラボッチマジックで難所もスイスイ岩場、鎖場の連続で大大だぁーい満足(((o(*゚▽゚*)o)))

でも台風18号の中みんなよく頑張ったよねぇ~
途中雷鳥が先頭歩いてしばらくガイドしてくれたしカワイイ雷鳥さんありがとう、また会いに行くよ!
来年は春日部の二人も誘っちゃおう
☆~(ゝ。∂)

終始ベースキャンプの益子から!?
お天気情報など提供してくれていたウララさんやKちゃん、みんな無事に帰る事が出来ました!ありがとうございます^_^

山ガール?!デビュー、一周年忘れられない2大キレット大縦走の旅でした!

デイダラボッチみんなありがとうございます(o^^o)感謝‼



のんびり夫婦の山遊び
2013年09月22日 07:45
デイダラボッチさん、お早うございます。
栂池から鹿島槍ヶ岳までの踏破、天気の悪い
中、お疲れ様でした。無事に下山されて何よ
りです。
私達の唐松岳~五竜岳は、天気予報を踏まえ
11~12日に歩きましたが、二日目の五竜
岳はガスの中で眺望無し、下山は雨の中でし
た。
嶮路を踏破された雨巻家族の皆さんの笑顔、
充実された山行でしたね。
2013年09月22日 08:31
イケちゃん、おはよう!
あの暴風雨の中何度も何度も雷鳥さんが道案内
してくれたって言うのに、必死で声をかける余
裕すらなかったね。あれもこれもこれもあれも、
イケちゃんにとってはほとんどが貴重な初体験。
キット血となり肉となり実力に代わっていくよ。
象さん脚のむくみ取れたかな?
早くスラ~ッとした脚に戻ってね。
2013年09月22日 09:06
のんびり夫婦の山歩きさん、お早うございます。
勝手知ったる道だから五里霧中という程大げさな
ものではなかったし自分にはまだ余裕もありまし
た。でも、冷池から種池までは真剣勝負でした。
6人の安全を図る責務がありますからね。

天気予報を踏まえて出かけてさえガスと雨でした
か?私たちの場合は「最初に計画ありき」なので
晴天確率は低くなります。それも仕方なしです。

あの長い遠見尾根を雨に耐えて歩くのは大変だっ
たですね。でもそれも自然が与えてくれた試練。
そうした経験によって打たれ強くもなり骨太にも
なっていくものだから。とか何とか言いながらも
晴天に恋してる自分がいます
ヤホホ
2013年09月22日 21:47
無事、一時間前に戻ってきました。
そうそうココ、blogで見た場所だわ(^-^)v なんて独り言。道案内されてる気分で、独りまったりは難しく、セコセコ。振り返っては(満足感)見上げては(興奮) 唐松岳で、泊まらずに下山を決めて・・それからが長かった(フーッ)八方池辺りで滑って(ドテ)転んで(>_<)最後まで油断しないで!
最高の登山でした(^o^)/ いつも後押しして頂きありがとうございます(^-^) 
2013年09月22日 22:50
やったね!ヤッホッホ~~~!!!
そうそう、単独行の時は独り言もマッタリもセコ
セコもあるよ。ンッ、
もみ~んなあるけど、だけは気をつけようね。
最高の登山(´〇`)/!!
ほて
2013年09月23日 13:47
台風直撃の予報が出ていたので心配していました。無事帰還されたのですね。それにしても・・・悪天の中、すごい!!剱といい今回の八峰キレットといい・・・やっぱりディダラボッチは何かをもっている…う~むむむ
そして、イケちゃん・・・剱に続き頑張りましたね若いっていいなぁ、私にもそんな時あったのだけど

わたくし、栂海新道の後、9月は農作業強化月間と称して草むしりやら除草剤散布やら芝刈りに励んでおります。28日~の120㌔ウォークは“まごっち”の運動会と重なりました。残念!!
2013年09月23日 15:41
ほてちゃん、こんにちは。
昨日は「微笑みの天使・イケちゃん」が突然遊び
に来たので、今日は燕岳で一緒だった「小野小町
&楊貴妃」との約束があったので、そして又倒木
があったので、2日続けて雨巻山でした。
7月の多雨8月の猛暑それらの余波を受けた9月
前半と、登山者の少ない寂しい日々だったのに、
天候安定と共にここ数日は大賑いを見せてます。
ところで、10月27日の古賀志山トレラン大会
を雨巻家族もサポートする(10人を予定)ので
身体を空けておいてください。将来開く雨巻山ト
レラン大会に向けて布石を打つためです。

くに
2013年09月23日 19:02
いやいや~行程後半は荒天で大変でしたね。
私も流れに流れたこの行程・・・と言っても
八方尾根からですが、歩いてきました。
デイダラボッチさんに申し訳ないくらいの好天で
北アルプスのダイナミックさに酔いました。

そうそう、私のブログにイケちゃんからコメントを
いただきました。
一年目でこんなルートを歩けるなんてなんと素晴らしい
ことでしょう。
しかも後半の荒天の中の行動は得難いものでしょう。
うらやましい限りです。
2013年09月23日 22:49
くにさん、こんばんは。
20~21日に唐松と五竜に登った山仲間も、
「これまでの山行の中で最高の天気だった!」と
興奮して報告に来てくれた程。アルコールではな
く景色に酔いしれた事は想像に難くありません。
撤退の後だったし・・・良かった!良かった!

「微笑みの天使・イケちゃん」との会話にはくに
さんがよく登場します。くにさんに着いて歩ける
よう鍛えておきますので、妹分(多分ちょっとだ
け)として可愛がってやってください。
テル&タカ3
2013年09月23日 23:07
デイダラボッチさん こんばんは

3泊4日の今回の山行、晴れあり・霧あり・
嵐ありと波乱万丈の山旅でしたが何とか無事
に下山する事が出来ました。有難うございま
した。

最終日下から吹き上げる雨と身体をも吹き飛
ばす程の強風の中進路を見失う事無く我々を
先導して下さったデイダラボッチに感謝しま
す。本当に貴重な経験をさせて頂きました。

またずぶ濡れの我々を快く向い入れて自炊室
を使わせて下さった、冷池山荘・種池山荘の
支配人他、スタッフの方々の暖かい心使いに
改めて感謝いたします。

山の仲間達って本当にすばらしい!!
2013年09月24日 08:02
テル&タカ3、おはようございます。
晴朗下の山紫水明や山岳重畳には及ばなくても、
平々凡々よりは波乱万丈の方がよっぽど面白くて
いい。まっ今回、波乱に富みすぎていた感じは否
めないどね。絶対に忘れられない思い出と、荒天
時の対処法という山の引き出し、とが増えたり、
>山の仲間って本当にすばらしい!!が実感でき
た意義深い山行ではありました。そうそう、いつ
の間に相談したのかご厚志を頂きありがとうござ
いました。この場より仲間にお礼申し上げます。

一大イベントが終り今日は長野ですね?
次、東京~益子120Kmウォークよろしく!!
イケちゃん
2013年09月24日 12:16
あこがれの、ほてちゃん、くにさんから嬉しいお言葉いだき、これから山歩き2年目の励みになります(o^^o)


みんなデイダラボッチのおかげです
ありがとうございます(^○^)
セとナ
2013年09月24日 13:44
デイダラボッチさん、こんにちは。
雷の時の逃げ足なら誰にも負けない自信は
あるんだけどなぁ~
夏山満喫出来ないうちに秋山になってしまいました。
来年こそは絶対アルプスに!!!
2013年09月24日 17:23
イケちゃん、こんばんは。
雨巻山という池に何気なく小石を落としたら、
その波紋が見る見るうちに広がって、僅か数ヶ月
とは信じられないような模様を描いてくれたね。
憧れの人たちの言葉を励みに、自らを制し、聞く
耳を持って先達を敬い、益々精進しよう!
2013年09月24日 17:33
セとナさん、こんばんは。
私のところは子供がいない。従って孫もいない。
なので比較的自由に行動できるけど、そろそろ
「お金もな~い」と叫ばれそうで戦々恐々。
台風よりも怖いです。
和子&徹也
2013年09月24日 21:24
晴れ有り、ガス有り、嵐有りですか?
でも、貴重な体験でしたねイケちゃん。
天気予報と睨めっこしなが登ってもガスで展望無しの私達から見たら最高の山散歩でしたね。
今度、何処か御一緒して下さい。
2013年09月24日 23:03
和子&徹也さん、こんばんは。
たった1回なのに3~4回も登山したような、
又、得がたい体験が沢山できて得した気分です。
何て呑気に構えていられるのは何度も経験してい
るコースだからであって、初めての家族にとって
あの試練は厳しすぎました。現役バリバリがいな
ければ即「停滞!」を決め込んだことでしょう。
こちらこそ何処かご一緒ください。
2013年09月24日 23:08
デイダラボッチさん こんばんは
皆が唐松岳頂上山荘を出発した15日朝の此処益子の天候は台風18号直撃ちょい前で、弱雨でも強風で北アルプスの天気を考えるだけでゾッとしてたので、もしかすると八方尾根で下山したかな?と考えていました。
午後3時過ぎに「北尾根の頭で昼食中」のメールには「エッ!?雨で出発を2時間遅らせたのかな?」と心配していました。(後日にこのメールは北尾根の頭は圏外でキレット小屋に到着後に2時間遅れの送信と判明)
直撃中の16日には「扇沢から大町まで歩く」とのメールにもビックリ(@_@;) 悪戦苦闘中にも、勝手に心配してた自分への報告メールには心配したり、安心したりしましたが、想像を超える悪天候下に仲間達を無事下山に導いたデイダラボッチリーダーに拍手です!お疲れ様でしたm(__)m
2013年09月25日 00:43
Kちゃん、お褒めの言葉ありがとう。
老いぼれた脳でもあの日1日は目まぐるしく活動
してくれたよ。前日五竜山荘から五竜岳ピストン
の10人ほどと交差した以外は、唐松岳頂上山荘
から冷池山荘経由種池山荘までに出会ったのはキ
レット小屋の単独2人だけ。種池山荘避難中に2
人、柏原新道で2人という少なさと益子とのやり
取りで、事の事態は全て呑み込めていたからね。
アクシデント多発だったけど、あれもこれも上手
く対処できて結果よし!今回の山納得してます。
toku
2013年09月25日 23:59
こんばんは⌒o⌒*

このコース行ってみたい!景色を見てみたい!
いつか・・・いつか・・・!

悪天候なの中、歩きとおせて何よりです。
機会があれば、ごいっしょしたいと思っとります。
2013年09月26日 10:27
tokuちゃん、おはようございます。
tokuちゃんなら大抵のところは歩けちゃう。
その実力はデイダラボッチの折紙付。
機会を見つけていつかはアルプスデート!?!?

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